螺旋回廊 ED5 ~日比野照子EDEN~

age(ruf/mirage)エロゲ

今回から日比野 照子と天野 ひろしが主に登場してくる。
お二方も1巡目で出てきたがお酒を飲みに行くだけであったので、メインではないと思い割愛させてもらった。

登場人物

日比野 照子

いつでも露出度の高い服を着て、見た目もノリも軽薄。
そのため「淫乱」というイメージを持たれ、男とならだれでも寝ると言われるが、真偽は不明。
佐伯にアプローチをかける。


天野 宙(あまの ひろし)

自分は女に不自由しない…と妄語する、軽薄な男。
本人は優しさを湛えた笑顔のつもりかもしれないが、周りの人間にはニヤけた顔にしか見えない。


登場人物について

天野…天のように広い心を持った人に育ってほしいとの親の願いもむなしく、どちらかと言えば下卑た笑みを浮かべているようにしか見えんw
あとは、飲みの席に出かける際に、何やら携帯の話し相手とすごく剣幕で言い争っていたし、見知らぬ2人の男子大学生を引き連れて飲みの席か。EDENってこいつらの仕業と違うんか?知らんけど。

照子…佐伯祐司が彼女のことを嫌う理由は何となくだが分かる。
露出度が高いことは、自分の身体に絶対的な自信の表れである。そんな「女」としての絶対的な武器を全面的に打ち出す彼女に淫乱な女として見られることは不躾ながら当然。男とはそういう生き物なのです。

葵のHPは、1巡目で見過ごしていた伏線が書かれていた。それを見ると紫苑と待ち合わせをしているときに先輩とぶつかった拍子に証明写真を喪失したとの旨が書かれており、不特定多数の人が閲覧しているHPに実名記載するのはネットリテラシー的にダメなんだが、当時はまだそういう意識もなかったのだろう。
もし、この先輩が証明写真を盗んだとすれば……。

エンディング5

EDは意外とあっさり。
照子に誘われるまま「クリスマスパーティ」についていき、そこでお酒を口にする。
口に入れたとき、お酒の味わいが広がっていくのだが、やはり予想した通りに何らかの薬品が混入されていたようだった。
そこのクリスマスパーティーが催される場所は現実のEDENと呼ばれる場所だった。
ネット上のEDENと関係が有るのか、はたまた無いのかはさておき、EDENで

オナニー三昧ですね……。「先生」に相手にされていなかったからなんでしょうかね

と書き込まれていた事実、このエンディングでは触れられていなかったがEDENのHP上で投稿されていた身分証は、葵なのか照子なのか。

祐司は、理性的な判断を下す自分と理性によって抑圧された本能的な自分が存在しており、それらが互いに言い争っている描写があったが、最終的に勝ったのは本能の自分だった。
ダーク祐司の完成である。
…さよなら……理性という根拠のない衣をまとった僕。

君があまりに自分に近しいために、まるで自分のことのよ
うに考えてしまっていたんだな。
さあ下がりなさい。
そして、次に来るときはノックを忘れないように。
僕が居留守を使っても文句をいわないように。
-さようなら …… 「理性」という根拠のない衣をまとった僕。
今までの君とのことは大変勉強になった。

レイプされているEDENに載っている葵の姿を見て一晩中自慰行為に耽る祐司にはもう昔には戻れない。
戻る気など元からなかったのだ…というエンディングでした。

愚痴

ひとつだけ愚痴らせてもっていいかな?
このゲーム、落ちまくるんじゃ!!!
なんで3時間ぐらいプレイしていたらふっと気が付くと落ちるのか。
10分ごとに上書きセーブしないとダメっぽい。
このゲームは選択肢が多いわりにセーブできる数がたったの10!
時代背景も考えるとそれは妥当なんでしょうが、いちいち上書き保存していかないといけないのはその時にあった出来事をセーブデータとともに失くしてしまいそうで不安なんじゃ(それは僕の問題だ)!!

あとこういう画面が出てくる。
これはバグでも何でもく、OS非対応のゲームをプレイするとこの画面になるのかは不明だが

  • 長くプレイすること
  • エンターキー若しくはマウスのスクロールをしまくること
  • スキップ機能を使うこと

で発生する可能性大。だってこの辺は一回見ているんだもの。スキップぐらいしたいよという甘えは許してはくれない。結構な確率で落ちます。
この画面になったらまた「はじめから」を選んで、文字を読んでいくプレイしていくしかない。
そういうわけで時間もかかってしまったが、収穫はあった。1周目のときでは気づけなかった部分をちゃんと理解はできたので感謝しておくことにする。

感謝はしないとな……でもいつか殺してやる

コメント

タイトルとURLをコピーしました