【鬱っぽいけどプレイ】SaDistic BlooD ♯11 End⑨

BlackCycエロゲ
敵と戦うという選択肢を取った由奈と静羽。
果たしてこの結末はいかに…

今まで、残虐な行いによって瀕死状態にあった由奈であったが、ここにきて、突破口が。
ラプンツェルは優衣架のことを好ましく思っておらず、屈服するように従っているだけであった。
このことを由奈は利用する。
心臓部に取り付けられている起爆装置か何かを、優衣架から逃れることができれば、簡単に取り外せる医者を確保することも可能。
そう聞いて由奈の目が妖しく光り、優衣架と手下が合流する前に話をつけてきた様子であった。
グレーテルは優衣架に忠誠を誓った身だからこそ、彼女は彼にまさか裏切られるとは思わなかったであろう。
忠誠心とはいかに。
私の考える忠誠心とは言葉の上で、忠誠します、といえばいいんではなく、心が宿っていなければならない。
しかし、それには互いの信用がないと始まらぬ。
信用関係のない相手なんぞとは忠誠もへったくれもないからだ。
だから、今回のように協会とか己の権威によって守られている関係は忠誠とは呼べず、奴隷、主従関係ともいうべきか。
そういう関係が終わりを告げるときは、それまで溜まってきた怒りや恨みの心情が現れてくる。

もはやグロ以外の物ではない。

優秀な医師を準備した。見事、安全装置を取り外すことに成功したハンターたちは本当の自由を手にするために、街中の人を眷属にして、対決へと続くのであった。

協会本部V.S.ハンターと吸血鬼という図式が成立。
権力があることは、必ずしもその人の実力というか慕われる能力とは繋がらないんだな、ということを思い知った結末でした。
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