≪鳴子End≫みにくいモジカの子

Nitro+エロゲ
True End
です。

僕は君のみにくさを知っている。
だが、それもモジカを能力を他人にも扱え、また自分の心を偽りの記憶に変化させることで種﨑のモジカから逃れることができる能力を獲得した強者がいるとは。
そりゃ、
「私はあなたの醜さを知っている」
とも言いたくなりますね。
樹望町ができた仕組みも、コンセイサマに飲まれたとしてもなお理性を残して生還してきた者。
それらによって町が形成されていったようである。
永業が建立したという孤児院もあらゆるストレスのはけ口とされ、優先的に入学許可されており
大の虫を生かして小の虫を殺すという心情が明らかになった。
なぜ、「大の虫を生かして小の虫を殺す」なのか?
それは、根本的にこの町の仕組みを考えたときに、孤児院出身の子供たちはコンセイサマの生贄として捧げされていたという事実が分かってきたからだ。
更に、樹望町の政界にも浸蝕した許斐 永業や九鬼組の番長や町の権力者物ともに、火災によって死亡した

椿の心を視たとき、目にしたのは罵詈雑言でしたね……。
やはり、顔を視ればどんなものでも醜いと思うんだろうね。
「私は、あなたの、美しさを知っている」
美しさと醜さは相反する性質だが、人の性質としてそれらが混在することは誰しもがあるんだという。
人には、別の角度っていうか仮面を複数持っている、というから疑う余地はない。

End
前半の陰鬱さからかけ離れた純愛Endに驚きを隠せなかった。
詳しいことは次回に回そう。

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