
氷室家に仕える養子縁組として生きることを選ばされた。
実際、この時期に体験したことは、幼い時からもうすでに親は離婚しており、愛なんて存在しないのさ、と言うべき荒んだ心の持ち主なのかなと思った。

酒に酔って眠りにこける瑞穂をよそに、秘密裏に研究を行っている彼女の話になっていく。
どうやら、移植術の研究をしているみたいであり、綾がふとした瞬間に資料を発見したのだという。
身体中の傷が補える移植術。
瑞穂ルートでは遺体の傷が、移植するために実験されたのではないか、と思わせる描写もあった。

狂二の狂行を目撃したが、衝撃的な事実が発覚した。
この大学の理事長ということなんだとか。
挟ニと美佳は、冴に雇われて一連の凶行をしていったのか。
彼らには、連絡先を教えておき、スパイとして洞察するように伝えてある。

実験材料として礼子、紗智子やまなみを拉致監禁して、実験が成功しまいと失敗しようがお構いなく生殺与奪の権利を冴が握っている、という結末がピンと浮かんできたね。
