どうやら、十二の子宮を打ち破るエロゲーらしい。
なぜ、どうして?という疑問はさておき、裏パッケージの『燃エロ!私の性宇宙』がしょうもなさ過ぎて笑えてくる。
車田正美原作の漫画・アニメ作品『聖闘士星矢(セイントセイヤ)』の「黄金十二宮編」のパロディー。

| 曲名 | カテゴリ | 歌手 |
|---|---|---|
| マイント幻想 | OP | SION |
プレイ時間:7.5時間
プレイ順:報復完了End⇒ジュネ君臨End⇒繁殖母体End⇒寵愛End⇒True End
ジャンル:魔族娘凌辱ADV
発売日:2021年4月30日
ストーリー
ストーリー(詳細)
◆魔族VS魔族!常人の想像を超えた犯し合いがひたすらに繰り広げられる魔族娘●辱アドベンチャー!
常人では想像も出来ないイベントの数々!これぞ究極の亜人プレイのバイブル!
一介の猫魔族≪マイヤ≫を、矢継ぎ早に放たれる≪十二神≫との闘いで淫壊れる事無きよう、十二子宮のさらにその先へ導けッ!
◆魔闘士≪マイント≫マイヤよ。魔域≪マンクチュアリ≫十二子宮』を攻略せよ!
――魔界。それは魔王が統べる世界。だが、力が全ての世界。
魔王を討ち取った者が次の魔王となるという掟が存在し、そして今、それを成し遂げる者が現れた。
魔闘士マイヤ。
猫の魔族であり、一介の兵士である魔闘士≪マイント≫の少女。だが、彼女が魔王を倒した。
これで次の魔王は彼女となるはず……だったが。
キャラクター
キャラクター(詳細)
魔闘士マイヤ
魔界でも最下層に位置する下級魔族出身の魔闘士《マイント》。
一族名でもある「ファミリア」は「使い魔の猫」の意。屈辱的な名称ではあるが、マイヤは出自を偽る事なく、あえてその名を名乗っている。
とある目的のため、魔王となる事を志して、修行の旅を重ね、ついの魔王暗殺を遂行し、次期魔王候補となる。
魔闘士≪マイント≫は魔界では一介の戦士に過ぎないが、その実力は個によって大きく異なり、マイヤのように魔王に対抗できる力を持つ者も稀にいる。
だが、魔王に対抗はできても、相手は魔王が故にそれを凌駕するのは容易ではなく、マイヤが魔王を倒せたのは、ある強い想いがあったからともいえる。
その悲願を達成するまでは「笑わない」と心に決めており、意図的に感情を抑え込んでいる部分がある為、日頃はクールに見える。
「燃エロ! 私のパトス!」
ジュネ
魔界を統べる魔王の娘。
「自分が魔王を倒した証」を手に入れる為に魔王の首を刎ねようとしたマイヤの前に現れ、娘としてその首を刎ねる事を拒絶する。
その代わり「私が貴女がお父様を倒した事を、十二神に証言してあげる」と申し出る。
マイヤと共に魔域に突入し、道案内をさせられ、時には十二神との戦いに身を投じさせられてしまう。
魔王の娘だけあって自尊心が強く、自分の生殺与奪を握っているはずのマイヤに対しても自然と命令口調で話してしまう生粋のお嬢様。
貞操観念が強く、性的な行動で相手を屈しさせようとする今の十二神達を「淫らな存在」と侮蔑している。
猪盾宮
猪魔支(ロバースト)の【アグリオ】
十二神の一柱。猪魔一族の魔闘士。
一族名の「ロバースト」は「堅牢」の意。
一族のとある特殊な完成から、豚鼻マスクを見に付けている。生真面目な性格で、性的にも潔癖。
膂力に優れており、掌底を繰り出して衝撃波を放ち、相手を攻撃する事が出来る。ただし、正面にしか技を繰り出せない。
また、強靭な脚力を以って突進する力技も得意としている。ただし、正面にしか技を繰り出せない。
犬駆宮
犬魔支(ゲイル)の【スカリー】
十二神の一柱。イヌ一族の魔闘士。
一族名の「ゲイル」は「疾風」の意。
モフモフの毛並みを持つイヌ耳少女。
十二神としては若く、常におどおどしており、口調は舌ったらず。一人称は自分の名前など、性格は幼い。
その可愛らしい見た目と愛らしい仕草とは裏腹に、恐るべき高速戦闘を得意とする。
さらに、首輪に繋がれた鉄球を外すと……!?
賢鳥宮
鳥魔支(メイソン)の【プリー】
十二神の一柱。鳥魔一族の魔闘士。
一族名の「メイソン」は「石工」の意。
両腕を覆う美しい羽根を持ち、常におろした前髪で片目を隠している。
前髪の下には邪眼が隠れており、その瞳で睨みつけられた相手は身体が石化してしてしまう。
サディスティックな性格で、足だけ石化した相手の前身を羽毛で刺激し性感地獄を味合わせるのが趣味。
自分の事を聡明と思っているが、三歩歩くと忘れる鳥頭である。
宝猿宮
猿魔支(カラミティー)の【メイムー】
十二神の一柱。猿魔一族の魔闘士。
一族名の「カラミティー」は「災厄」の意。
善悪の区別は時代と共に変化するという信念を持つ戦闘狂。 自分の欲望を満たす為には他人を殺す事すら厭わない。
倒したものが吐いた血反吐で柱を磨くのが趣味。筋斗雲、如意棒など、様々な仙具を操る強者だが、その残忍な性格ゆえに仙具から反感を買っている。
俺様口調や狂暴な性格とは裏腹に、かなりの美人。羊魔一族の魔闘士プロバティーネスからは「喋らなければ美人なのにねぇ~」と評されているが、
それを聞いた者は皆、「口だけじゃなく手癖も足癖も悪いだろ」と一様に心の中で返してしまっている。
眠羊宮
羊魔支(アキュパンチュリスト)の【プロパティ―ネス】
十二神の一柱。羊魔一族の魔闘士。
一族名の「アキュパンチュリスト」は「傀儡師」の意。
あだ名は「プロバタ」頭の両サイドに立派な二本の角を持つ美女で、自身もそれを自覚しているのか、一人称は「お姉さん」。
礼儀正しく、常に笑みを絶やさない穏やかな女性だが、厭世家なところがあり、世俗の権力争いには興味を示さない。
性技に関する耐久力に長け、攻撃面では催●術を操るスペシャリストでもある。
巨馬宮
馬魔支(エノーマス)の【アロゴ】
十二神の一柱。馬魔一族の魔闘士。
一族名の「エノーマス」は【巨大】の意。
上半身は涼し気な瞳を持つ美しい人間の少女。下半身はたくましい馬の身体を持つケンタウロス少女。
弓の名手で、硬質化させた自分の長髪を矢として使用する。一人称は「僕」。
清楚な容姿と、身に纏う落ち着いた雰囲気から性的な事には疎そうに見えるが、興奮して股間のクリトリスが勃起すると途端に発情し、
性欲を抑えきれなくなってしまう体質。本人もその体質を嫌っている。
艶蛇宮
蛇魔支(ヤヌス)の【フィディー】
十二神の一柱。蛇魔一族の魔闘士。
一族名の「ヤヌス」は「二面性」の意。
気さくで姉御肌の美貌の魔闘士。
牙に毒を含むだけでなく、爪にも神経毒を含んだマニキュアがたっぷり塗られてある。
本来は無益な戦いを好まないが、彼女達一族には、脱皮する所を他人に見られた場合、とある鉄の掟を守らなければならない。
龍玉宮
龍魔支(ディビニティー)の【イドラ】
十二神の一柱。龍魔一族の魔闘士。
一族名の「ディビニティー」は「神性」の意。
巫女服に身を包んだ盲目の女性。穏やかな雰囲気を称えているが背中に七本の蛇状の触手が生えいる。
瞳を開くと異能力が発動し、時を止める事が出来、十二神最強と噂される。
口調は穏やかだがヤマタノオロチの化身らしく、かなりサディスティックな性格をしている。
首には8つの勾玉で構成された首飾りを装着している。とある人物の正体と、その目的に気付いており、密かにその存在が排除される事を願っている。
月兎宮
兎魔支(パウンド)の【コルネリ】
十二神の一柱。兎魔一族の魔闘士。
一族名の「パウンド」は「叩く」の意。
物事に動じない性格をしており、常に冷静沈着なうさ耳の美女。
抑揚のない話し方をするクールビューティーだが、優しさをうかがわせる一面も見せる。
耳が性感帯で、性的刺激にはかなり弱い。
水虎宮
虎魔支(アンドロギュネス)の【ティグリ】
十二神の一柱。虎魔一族の魔闘士。
一族名の「アンドロギュネス」は「両性具有」の意。
十二子宮に上がる前、魔界にいた頃のマイヤの師匠。誰よりも強く気高くありたいと願う生粋の戦士。
厳しくも優しい師匠だが、思い込みがやや激しく、人の話を聞かない所があり、その事で暴走しては、マイヤに窘められていた。
自分の体温を零度まで低下させて周囲の空気に含まれる水蒸気を液体化し、自在に操る技を得意とする。
心優しさによって相手にとどめを刺せないという戦士としては致命的な欠点があったが、十二神に選ばれた事で冷酷さも身に着けて弱点を克服。
体温を絶対零度まで低下させて氷を放てるまでになる。実はふたなりでマイヤに対して師弟愛だけではなく恋愛感情も抱いている。一人称は俺。
牛角宮
牛魔支(レクリスネス)の【アゲラダ】
十二神の一柱。牛魔一族の魔闘士。
一族名の「レクリスネス」は「無謀」の意。
巨大な戦斧を操る戦士。
手にした戦斧は一振りで大地を切り裂く事も可能なほどの威力を秘めているが、
牛の習性か、戦斧を使わずに頭の角で突進してくる事が多い。
猪魔一族の魔闘士・アグリオとは親友の間柄。
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感想
はー。焦った。
起動すると何も映らないでずっとそのまま。
「MOTHER3」みたいに、これもそういうゲームなのかと思ったら、公式の方で
・ゲーム内のシステム設定で「画面効果を簡略化する」にチェックをしていただくと
文字が表示されない現象を回避することが可能です。
とあり、試してみたら見事に映りました。
『超昂閃忍ハルカ』のキャッチコピーである「勝ってもH。負けてもH。」のハード版やろなぁ……。
……懐かしい……。

化け物級に精液に似た何かと喘ぎ声が出るのでそれを愉しみたい人や、「わるきゅ~れ!」の世界観にハマっちゃった人むけだな。
マイヤのハードな面もあるが、一族の受けた積年の恨みを晴らすためには手段を選んでいられないので強引な手を使っていくことをやむを得ない。
魔王(父親)が殺されても、威風堂々とするジュネに違和感を感じた。親子なんだからといって、別段嘆き悲しんだりとかはしない。
そのあたりの事由はなにか訳がありそう。魔族の親子なので、もしかすると人間の考えることとは相反することがあるのかもしれません。人の前に立って政務を執り行う魔王とは違い、神皇は陰の存在である。しかも存在すら明らかになっておらず、伝記上のものだと称する者までいるようだ。
その神皇に続いている階段を歩いていくとき、戻ることはできずに前に進むだけという構造に、あえて誘われていると勘が働いたようであるが、24時間以内に神皇の元に行かねばならぬということで思考を停止して前に進むことにしたマイヤ。
鳥魔支(メイソン)のプリーとの対戦では、四肢を石膏で固められたマイヤに鳥の羽根でくすぐり、笑い狂わせるシーンが拝めることができた。
くすぐりフェチな僕にはそのシーンが一番昂奮した!
くすぐりのシーン

神皇と十二神は肉体関係を持っていたのかという疑念や、闘う順番も神皇の気まぐれであり、闘っている神が前に闘っていた神を畏怖して、まともに闘わないで神皇に続く道をマイヤに譲るシーンも見受けられた。
神皇の元に辿り着けたが、そこで選択肢を誤ると寵愛ENDに進行でき、一応目的である猫魔一族をたぶらかした鼠を倒すことは何とか達成することができたが、その末路が憐れだった。
十二神に昇格したマイヤ。マンクチャリを守るべく与えれらた任務(責務)は自分の漫湖を使い、攻めてくる外敵を骨抜きにするというものだった。
コンクリートを用いて、女性器を開けっぴろげに拘束された上で男たちの珍棒を受け入れなければいけないという屈辱にも似た尊厳破壊のシーンが描かれていた。
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euphoriaのあるシーンとよく似ているが、赤く熱せられた鉄を押し当てられたりはしなかった。




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