【梨花End】3days-満ちてゆく刻の彼方で-【鬱っぽいけれどプレイ】#72

Lassエロゲ
  • 「草壁 遼一」だ
  • 「高梨 亮」だ
  • 「吾妻 友哉」だ

の選択肢で

「吾妻 友哉 だ」を選択。
彼の名前は吾妻友哉であると同時に高梨亮であり、草壁遼一なのだ。
三者同一の存在。それが彼の姿。
15年前に失踪した少年こそが吾妻友哉であることは間違いはない。
力が徐々に弱まっていく美柚にはもう余念は残されていないようであった。
BL ONの状態ではこうなってんのか。
「あの小娘」というのは梨花のことではなく「翠玉碑の欠片」を胎内に宿したたまきのことだったのか。
世界を守ろうと足搔いたリョウ
世界よりも2人でいることを選んだリョウ
しかし、世界を守らんと成就するはずの愛の奪われてしまうのもまた、事実である。
「緑の巫女」の源である翠玉碑の欠片がたまきに僅かながら受け継がれていると知った瞬間、亮は居ても立っても居られない様子でその場を走り去った。
ヴァルターの余裕綽々とする所作には
『魔王学院の不適合者』を思い出すね
〇〇できると思っているのか!
アノスならこういうこと言うんじゃね?
ヴァルターもろともに自殺することを決断した。
様々な人の思いを胸に決断したのなら、何も言うまい。
というか、何も言えないわな。
End
梨花Endは吾妻さんと高梨亮(=草壁遼一)と結ばれていくという結末だった。
記憶があやふやなのだが、再び10月16日に戻って梨花と新しい明日へと旅立っていく…
という解釈であっているのだろうか。
そうじゃないと、たまきと月子を見て名前を思い出せないのは釈然としない。
彼女たちを見て胸が切なくなり涙が込み上げてくるのは、亮の心に3日間の記憶がちゃんと刻み込まれているからだろう。梨花に対して言った、罪は償うことはできても、贖うことは出来ない。人が犯した罪は魂に刻み込まれている、という言葉とともに。

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