【たまきEnd】3days-満ちてゆく刻の彼方で-【鬱っぽいけれどプレイ】#71

Lassエロゲ
  • 「草壁 遼一」だ
  • 「高梨 亮」だ
  • 「吾妻 友哉」だ

の選択肢で

「高梨 亮 だ」を選択すると、たまきEndらしいので、今回はそれを。
自分自身は15年前の厄事に晒され粉々に砕け散った。あえなく死んでしまったが、美柚は、この身体に「遼一」としての魂を吹き込んだ。
ただならぬ妖気がする梨花のマンションで彼は人の皮膚を被せたヴァルターと対峙する。
一応、それはズタボロにすることはできたが、それ以前に分身していたのか。
ヴァルター自身は別の場所に潜んでいることになるなのだろうか。
美柚との邂逅のシーンで泣けてきた。
草壁自身の姿で本当は再開したかったのだろうが、亮の精神は遼一なのだから同じといえば同じこと。
美柚のマンションにて、「抱く」か「抱かない」の選択を迫られ、たまきEndを見たいので今回は「抱かない」を選択。
ここで「抱く」を選択して、ノーマルEndでもよかったのだが…
正直のところ「抱く」を選択したかった。
というのは、2人の親密度合いがピークに達していて、据え膳食わぬは男の恥みたいな状況となっていたからである。
「翠玉碑の欠片」それがたまきの体内にも雪崩れ込んでいたのだ。
何が因果かはわからんけど、名字かな?
藤見って不死身とも書けますし……
ん?これって前にも書いた気がするぜww
能天気に笑うたまき。
その後ろから闇を孕んだ笑みを浮かべつつ前に進んでいくヴァルターに支配された梨花。
戦うべくしてここに転生した美柚。
ヒロイン3人が校門前の通りにて大集結!
月子ちゃんや富岡先生に乗り移っていたヴァルターはもう余裕がないように見えた。
だが、富岡先生は随分と早くに殺害され、死体を操っていた。
そして、たまきの翠玉碑が体内にあることを知って乗り移る。翠玉碑の欠片と冥王の鍵はもうヴァルターの掌中にある。事態は最悪の方向に歩んでいく
ナームルス「さよなら……」
美柚は自分の名付け親であるリョウのことを想い、身を引いていくシーンで泣いた。
罪を犯してしまった以上は、償うことはできても、贖えない。
僕たちにはそれを受け入れて生きていくしかないんだ。
同じ人を好きなってしまったからこそ苦しむ。
50年近くもリョウのことを想い、やっと会えたと思えばもうその人には意中のひとがいて…
誰を選んでもこういう運命ならば,もう恋なんてしたくはない、と考えてしまう私は間違っているのだろうか。
ま、そういう予定もないがw
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