〈冴√End〉LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part38

エロゲ美遊
さて、一体どうなるんだろうか。一切合切、自分のしてきた過ちを卓哉に伝えるところからスタート。
やはり、事故に遭うのは確定事項であり、それ自体は変わらんようだな。死ぬか生きるかはともかく。
真木は冴を己の命を擲つ覚悟で救った。
自分が巻き沿いになることで冴の命を救うことに成功した真木。
人は誰だって、多くの欠陥を持ってる。
だけど……いいところだって、必ず持っているんだよ……
自分の命などどうでも良い、と考えてしまう冴に真木の、完璧な人間などいない、という言葉が胸に詰まって苦しくなる。
当然のことを言っているが、意外と盲点だったりとかで認識のずれが生じる。
ついに、その罪を手なずけて育てた子牛を解放するのように、その罪を償っていこうと考えた。
悠にすべてを打ち明けるシーンで、生きていたっけ?と思ったが、このルートでは、死んだと明言されているのは、礼子だけだったか。
明言だから、他に数々の人を殺害はしているだろう。
礼子の遺体は焼却炉で挟ニにやらせたんだろう……。
懲役8年という判決を鑑みるに、情状酌量の余地はあったということで罪は軽くなったようである。
死んでいると思われていた父親は救済され冴に対して、今迄すまない、と言い残したという。
今迄さえがしてきたこととはいったい何だったのか。
ただ、冴が被害妄想に陥って、勝手に猛り暴れまわるということだったのか。
4年も経とうとしたとき、彼女は光り輝くほど眩い成長を遂げていた。
もう誰のせいにもせず淡々と生きる、そんな姿が読み取れる。
未来は……どんな可能性も秘めている。
本当ね……やよい。
これからはずっと……
ワタシが未来を……照らしていくわ。
このゲームが最も伝えたいことやろな……。
未来はよくもなるし、考えようによっては悪くもなる。
人生をとらえたときに、願わくは良い方向に物事が運ぶようにしたいが、そうはなかなかならんのが人生でもある。
自分の人生に対して諦観というか、多分この辺で自分はサボるだろうな、みたいなある種の悟ってしまったから人生は楽。楽bなんだが、どこかで空しい。
そういう気分になるのは、可能性という言葉だろう……。
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