〈Bad End〉LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part37

エロゲ美遊
もうどこにも私が隠れる場所も無い。
やよいもいない。
そう思って写真だけは持ってきていたみたいである。あの例の冷酷な表情を見せる冴と温和な笑顔を見せるやよいの写真である。
まるで太陽を覆い隠すみたいにひらひらと写真を見るが、風に舞ってしまった。それを拾おうとした挙句、車に轢かれて死亡……。
目が覚めたら靄がかかったように、前がよく見えない。
目を凝らしてみると、はっきりと見えてくるではないか。そこには、医者の姿があり、自分がどういう状況なのか分からない。
自分がしたことは自分に返ってくることを比喩しての話なのだろうか……。
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