今回で、7月3日からプレイしてきたLove Letterが終わりのときを迎えた。
冴と真木は血の繋がった姉弟関係にあり、しかも冴の正体は裏の理事長であった。
理事長の意識不明になるように仕向け、しかと、病院やそれに附属している大学を牛耳ることが目的だったのか、と思った。
残虐な行為をすることのみが目的ではないようなので安心はできた。
即ち、冴と姉弟関係にあるということは、瑞穂とは結婚ができない。
冴とやちよとの関係は、婿養子の関係だから直接的なつながりはないにせよ、世間的や行政の手続き上においては難しいのではないかと…。
しらんけど

冴の件からしばらく経ったある日、真木は瑞穂に奮い立たされながらも研究が完成し、患者さんに勇気と希望を与える結果となった。そして医師会役員や事務員に祝福されることになった。
だが、真木自身は瑞穂にあの日、あの時発破をかけられていなかったならば、今ある自分は存在していないだろう、と思いコンタクトを取ろうとするも、出来ずに終わる。
これで終わってしまうのか、と思っていたが、ちゃんと瑞穂の中で冷たい態度をとっていた訳があった。
瑞穂がいたらきっと真木は依存しすぎてしまう、そう思っての決断だろう。

それまで、蓋をされていた記憶がにじみ出てくる。
昔、どこかであったような気がすると漏らしていた少女が瑞穂だった、この事実を受け入れるには時間がかかりそうだが、

セックシーン。
1日だけアメリカ行きの飛行機をずらしてもらうことにした。

そして、最後には瑞穂とその子供の楽しそうに談笑する場面で終わった。
子供は真木の子供?子供曰く、おじさん、と真木を呼ぶ際にはそう呼んでいた。
出会えなかった2人なのか。
それとも、5年近くも瑞穂とは会えていなかったので容姿が判別できなくなったのかな。

いずれにしても、EDにかけて、謎が解き明かされていく展開には舌を巻いた。
