LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part13

エロゲ美遊
予想外なことに、瑞穂が真犯人であって、他の人は残虐なことをしたが、今回の犯人ではない。
ミスリードだったとかそんな話?
瑞穂の行方が気になり、連絡を取ってみたが、電波が届かない場所にあるとかで出ない。
矢も楯もたまらず、瑞穂を捜しに大学構内を駆けまわる真木。
だが結局、何も成果は得られずに、無為な時間を過ごした。
ふと気が付くと冴がそこにいた。
1人で抱え込みすぎる節がある。もうちょっと他人に頼ることをしたほうがいい
という言葉で救われた心地を覚えた真木は今まで遭ったことを全てを彼女に打ち明ける。
初め、冴は半信半疑だったが、聞くうちに事の重大さを理解し始めてきたようで、協力できるのなら何でも協力するから、と協力を申し付けた。
俺が綾の元に行く。
だから、冴は瑞穂のいるであろう、駅のロータリーに行ってくれ、と頼んだ。
ところが、約束の時間をゆうに15分も過ぎても綾は現れず、代わりに見つけたのは、一枚の置手紙だった……。
挟ニも、真木が受け取ったメールのような文章で脅されていて、あの日あの時、公園に行ったのだろうか。そうだとしたら、挟ニも蜥蜴の尻尾なのだろうか。
紗智子……。
こんなことをする人を断じて許さない、と真木が言っていたのを思い出したときに、優等生キャラがこういう残虐なことをしているとき、はたして、断罪できるのか。
悠は、刑事課に勤めている捜査官であったようだ。噂で聞いた、スパイという説は当たっていたようである。
信じていたいもんな。
そりゃ。
だって、瑞穂と綾が結託して、あの女性たちが犯人だったとは……。
このシーンの後、カメラのアングルが変わり、顔を映し出した。でもこの顔、一抹の不安が表情から読み取れる。
この映像は、2人がかりじゃないと撮れないだろう。
やちよと瑞穂は何らかの繋がりがあって、真木が亡くなったと思っていたやちよは、今もどこかで生きているが、意識がない状態。そこで、治療するために、いろんな残虐なことをしでかす。まなみにしたロボトミー手術などもその典型である。
そう、医学には犠牲がつきものだ、という真理をまるで解き明かそうとせんばかりに。
と私は思ったのだ。
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