【リョナゲープレイ #21】死に逝く君、館に芽吹く憎悪≪True End≫

エロゲバグシステム
はい、今回でこの、『死に逝く君、館に芽吹く憎悪』は終わりです。
次回、感想を書き綴ります。
みあ(愛夢)は時間を一時的に止める魔術を用いた。
まるでコードギアスで登場するロロ・ランペルージのように。
血液を男に飲ませることに成功したが、まだ致死量でないようなので、同族の血をもらいに愛夢は出ていった。
おそらく、同族の血は冷凍保存されている上位種族の女の物だろう。
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なんか優しいな。
もう死ぬし、諦めたか?
それとも、死んで終わりにしたかったのか?
多分、後者の方だろう。
上位種族は食べ物を食い尽くせば、自動的にほかの下位種族が生息する天体に移動する。ということは、食べ物には事欠かないということになる。食べ物に困らないということは、例えば、血で血を洗う喧嘩をするといった自らが寿命を狭める行為をしない限りは寿命は果てしなく長い。
無限といってもいい。
とその無限ともいえる時間を暇だからという理由で残虐な行為に身を溺れさせていく。
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全ては君から始まり、全てを君の手で終わらせる
最期には「さよなら……」と呟き、静かに眠るように逝ってしまった。
諦めなければ希望はあるのだ、ということか。
感動はしないが、妙に納得のいく結末だった。
腐る男の正体は、この館の主人だという。
とすると、2人分の寄り添うようにして佇んでいた白骨遺体は、腐る男の妻と子供か……。
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