今日で若しかしたらエッロシーンが見られるかもしれない。
千明先生にまつわる良からぬ噂。彼女は、どうやら創立者の親戚筋の人らしく、それで院長先生を抱き込んだのだと言う。
現実にはあり得ない話だが、エロゲーだったので多分、いや確実に起こりえるだろう。

村上富士夫
寄生獣みたく、この人は実は怪物でこの世界を牛耳るように仕掛けたのではないかと思えてきた。
猟奇的殺人事件の容疑者として、警察が姿を追ってる。
紗鳥
梶木雄一郎
刑事?
刑事さんが、その彼を追っている。最中、、身体の一部分のみが出没し、そのほかの部位に至っては、未だ確認されていない。
これ、パート2でこの映像が流れてきた。
村上は病院で清掃員として勤務している。
姿をくらますと余計に怪しまれるから、そのまま何食わぬ顔で勤務していたのであろうか。
それとも、本当に犯行を重ねていなくて冤罪だったとも考えられる。
紗鳥さん、過去にいったいなにがあったんだろう。
虐待……?それとも、ネグレクト……?
『いやだ…… そんな顔で見ないでよぅ』と言っていた。皆、それぞれに何かを抱えながら生きている気がした。

お母さんとセクロスをしたのか、彼は。
というか、病院の診察が終われば仕事が待ち受けているとのこと何だが、この人仕事ってしているのか?
本当にしているのか?
本当にできているのか?
仮に本当だったとして、その職業とはいったい……?

彼にとっては母親の存在が大きすぎた。
大きすぎたが故の強い者に依存しておけば良いという気持ちがあったのではないだろうか?
悪い子にはお仕置きしなくちゃいけない、と感じていたが、これこそが母親からの請け負いなんじゃないかと思った。
でも、それが若しかしたら妄想だったというオチがあるんじゃないか。
診察室には看護師もいたはずだが、なぜか診察所には千明先生と2人きりになっていた。
精液採集の時間。
キツイお仕置きの時間。
拷問の時間。苦しい時間。苦痛の時間。
気の遠くばるほどの時間。気が狂うほどの時間。

もしかして、診察の度にこういうことをされていて、記憶障害も実は、仕組まれての事だったとかそういう話?
記憶障害を引き起こすための薬は、コーヒーに注ぎ込んでいる。
母親の事も妄想か何かであって実際には、もう存在していない。
というのが私の考えであるものの、果たして……?
医者としてあるまじき行為だな。
