(第4章終了)車輪の国、向日葵の少女

あかべぇそふとつぅエロゲ
今年のプレイ日記は本記事で最後にします。
掃除とかの兼ね合いもあるので。
新年は、1月3日ぐらいからプレイ日記を始めていけたらいいかもしれないですね。

樋口健をチケンちゃんって略す人、初めて見たw
親睦を深めつつある健と夏咲。
美少女と彼との間には高い壁が聳え立っている。多分、何でもできる彼女と、何にもできない自分の間に生まれた食い違いのようなもの。
地主の息子に告白されたが清々しいまでに振る。
しかしそれを嫉んで健に対し、いじめが始まった。
だがそのいじめを払しょくするように手を差し伸べてくれたのは夏咲だった。
彼女にはいじめくらいでへこたれるなという意思があった。
今とは立場が真逆になっている。
今の特別高等人として義務を解除させるためには、夏咲の心の声を聞く必要があると確信した賢一は、秘密を彼女に伝えようとするのだが……。
その思いをふいにしたまま、歯がゆい思いを続けていくことになった。

自殺するのがごく当然という物言い。
1番に自殺してしまう理由が孤独ということならば可視化にそういえなくもないが、
特別高等人を辞職し、この町を出ろ。或いは死ぬがよい。
そうすれば日向の義務はいずれ解消される
の言葉には、素直に頷けなかった。
勿論それも大いに関係しているとは思うが夏咲はすでに健が死んだということにしてここまで生きてきたわけであって、別にそれだけが理由なわけじゃないんじゃね?もっと他に理由があったのではないだろうか。

実は試験中、バッチの中身は盗聴器だったらしい。
見透かされているかのような言動の理由も盗聴器を仕掛けられていたかららしい。
なぜ、賢一は被更生人が特別高等人に監視を受けていないと思ったのだろう。
油断か?
はたまた、特別高等人は野蛮な真似はしないとでも思ったのか。
とか言いつつ、私も見抜けなかった…w
昨日、仲睦まじく抱きあっていた(その後の行為をヤっていたのかは言及なし)2人は、もはや言い逃れる術がない。
自己犠牲と言うべき警邏隊に向かい、「私は健が大好きです!」と露わにするシーンで泣いた。
この後に起こる強制収容で筆舌に尽くしがたい苦痛を味わうことになるのだろうなと思った。
ただ、それを静観できるほど達観できないのもまた人間である。
次の5章ではそれに抗っていく姿が描かれると予想。

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