(1章終了)車輪の国、向日葵の少女 プレイしてみた #4

あかべぇそふとつぅエロゲ
夏休み前日
遂に夏休みには、一日だけ義務から解放される恩赦祭がやってくる。
夏咲も含めた5人をパーティーに誘うと言った賢一に
夏咲も来るの?
とでも言わんばかりの表情を見せ、渋々了承した灯花。
煙たがられているのか。
夏咲に賢一は、一緒にこないか?と誘うも、飄々としていて変にクールなところが苦手、と断られてしまう。
本心ではそういうことをしたくないことを見抜かれていたようだ。
現在進行形で会えないというか会っちゃいけないんだということを私は、直感的に理解した。
だが、そんな纏まりのない中で夏咲が参加することに。
ひょんなことから義務から解放されたらどうするのかという話になった。
隔離された村から逃れたいと願う者、都会暮らしをしたいと願う者…etc
共通して言えることは、親や支援者から独立し、1人暮らしをしたいということであった。
いわれたことしかできない人間を三流
いわれたことを上手にできる人間で、ようやく二流
誰かに責任を押し付けられない立場の人間の謝罪が許される社会は堕落の一途をたどる。
人は、すぐに忘れる。自分の損得に関係のない話を覚えようとしない。ならば、話を忘れると損をするということを教えなければならない。そうして、社会に罰則というものができた。罰則は必ず明文化されている。忘れてましたとは言わせないために、だ
(法月将臣)
という、法月将臣の言葉が気に入った。
一流はどこに行ったんだよ、おいw
恩赦祭が今年からしないことを何故、灯花は黙っていたのだろうか。それに、さちも。
樋口という男が引き起こした戦争。彼の息子は殉職したとされている。
それが今の特別高等法を施行する礎になった。

樋口の墓と共に佇む夏咲
死んだ樋口ェ……。

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