おはようございます。
私はサスペンス系のホラーアドベンチャーゲーム沙耶の唄を買ってみました。
このゲーム自体は未成年の時から知っていて,きっかけが数年前にニコニコ動画でゲームでトラウマになったシーンを集めたような動画があった(現在は見られるのかは不明)のですが,その時に興味を惹かれ,いつか買ってやるぞと意気込んだ。そして月日は流れ成人となって幾許かの年月が経ち,もうすっかりその動画のことも忘れ,毎日を生きていくのに精一杯となっていた。
しかし,ある病気(これはまた時間があるときに話せたらな・・・と思います)で大学の方を休学した。ある程度の時間を治療に専念する為に掛けられるとは雖も時間ができてしまった(手術と手術の間は最低でも6ヶ月間は空けないといけないらしく,手持ち無沙汰になってしまう)し,何もしないでただただ毎日を過ごす無為徒食にもなれなかった私はバイトに行って出稼ぎに行くのもそういう理由があっためでもある。
そんなこんなでとどのつまり私は時間を持て余してしまっていたのだ。
そんな時,日本橋でこのゲームを見つけたときには衝撃を覚えた。
蘇るあのころの記憶・・・
というわけで前置きが非常に長くなってしまったのですが,一応写真だけ。



登場人物
匂坂 郁紀(さきさか ふみのり)
沙耶(さや)
戸尾 耕司(とのお こうじ)
高畠 青海(たかはた おうみ)
津久葉 瑶(つくば よう)
丹保 凉子(たんぼ りょうこ)
Story
医大生の匂坂郁紀は、交通事故に遭い生死の境をさまようが、奇跡的に助かる。しかし、大学に復帰した匂坂は、故意に嫌われるような言動をとり、自分の周囲から人を遠ざけようとする。友人達は彼を心配するが、匂坂には彼らから差し伸べられる救いの手にすがれないわけがあった。
匂坂は交通事故の後遺症で知覚異常を起こしており、すべてのものが醜悪かつ奇怪な形で見えるようになっていたのだ。街の建物は豚の臓物をぶちまけて塗りたくった様に、人間はおぞましい肉塊に見え、話す言葉は呻き声や金切り声に聞こえ、触れた感触ですら尋常ではなくなっていた。自分以外の全てが不気味でストレスのあまり狂いそうになる世界の中で、孤独な入院生活を過ごしていたある日、匂坂の前に沙耶という謎の少女が現れる。沙耶だけはなぜか普通の人間に見え、肉塊のような姿にしか見えない友人たちと違い、触れたときに温かみを感じることもできた。やがて匂坂は沙耶に惹かれ、彼女を自分の家へ招いて、一緒に暮らし始める。
しかし、それは真に訪れる狂気の世界への扉にしか過ぎなかった。
というストーリーとのことです。
ではいつになるのかは分かりませんが,プレイしてみたいと思います。
沙耶の唄はfanza他にて絶賛発売中!
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