鬱っぽいけれどHゲームをしてみよう ≪夏ノ鎖#5≫

CLOCKUPエロゲ
便秘か?といった彼に対抗するかのように便意は消失してしまったのだろうか。彼女は消沈といった体で再び黙りこくってしまった。
というシーンからの開始です。
美月の肌、美月の髪、美月の血の色、白と黒と赤の世界。極彩色の世界だ。
なんか、この一文だけで、高嶺の花のように瞼に焼き付く美月の姿が浮かんできた。
君はなにもしていない、と美月に答える晋二は、確かに美月の「世界」ではなにもしていなかった。
思い出す、中学校の時。
中学校でアイコラという、グラビアアイドルをヌード写真と入れ替えることで恰も、本人が全裸と思わせる技術である。
アイコラを作るための技術はとてつもなく、高かった晋二はその手段で小金を手に入れてた。
僕自身、アイコラに嵌る人の気持ちは分からんね。
だって、おっぱいの形を想像するのが良いじゃんね。
でいうかそうじゃないと、ビキニ画像は見ないわな。
話を戻そう。
アイコラじゃなく本物の、所謂女子更衣室に入っていき盗撮して帰ってきたが、そこを美月に見られてしまう。
見られてしまったのはあくまで晋二の解釈。
風にたなびかれた扉に目を乳母⒲れていただけであり、晋二のことなど全く見ていなかったような挙動を示したのであった。
これは、友達がいなかった晋二による友達を多く持っていた美月に対する嫉妬心の表れなのだろうか。
だって、見られていなかったと彼自身は言っているが実は見ていて何か裏があるんじゃないか、とワザと無視をしてくれていただけじゃないのか、とかそういうようには考えないのか晋二は……。
そして次の作戦に出る。
ナプキンで一体なにをするのだろう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました