〈瑞穂√ 1〉LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part27

エロゲ美遊
今回からは瑞穂√に入りました。
やちよと瑞穂の両親は、既に他界してしまったようで、回想でしか登場してこない。
10歳近く齢が離れているものの、肩を寄せ合いながら2人暮らしをしていた。
もうそろそろ、齢が姉に追いついてしまう。そんな感傷的な気持ちになってしまう瑞穂。
教授「では分子間相互作用の調節の一つに、カルモジュリン/Ca2+結合があるが……その結合構造と、理容店はわかるかね?
ちょくちょく、理系ならではの知識を発揮してくる。
  • Ca2+バッファーとして働くほか、下流のタンパク質に結合して活性などを調節し、Ca2+センサーとしてCa2+シグナル伝達の中でも非常に重要な役割を果たす

だとよ。

医科学の話だから仕方ない。
講義が終われば研究室に赴く。研究熱心だな。
しかし、瑞穂は、研究に没頭しすぎてしまう性みたいで、マスターキーを真木から特別に預けられているらしい、と紗智子の言葉。
前のエンドで真木が帰宅しようとしていたときに
研究室に戻る
を選択したところ、鬼気迫る様子で何かの研究していたのはこういうわけか。
姉との何らかの約束事か何かがあったのか。真木の研究室にわざわざ成績優秀の瑞穂が所属したのも、姉との約束があってのことなのかも。
真木卓哉
確かにクールで謎めいた存在だ。
瑞穂はこの時に10歳なのだという。
真木とデートをするやよいは、20歳から24歳くらいじゃないのかな?と感じた。
そしてこの後、血みどろな事故に遭ってやちよは、亡くなってしまう。
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