〈まなみ Bad End〉LOVE LETTER 鬱っぽいけれどプレイしてみよう!Part24

エロゲ美遊
選択肢によって運命は大きく変わる。
まなみと綾のどちらかを救える度にそう思うのだ。
携帯電話を手に取り相手の出方を窺う。
だが、一向に返事はなく返ってくるのは静寂のみ。
果てしない静寂。まなみの泣き声やすすり泣く声とか聞こえてきても良さそうなのに…。まなみはすでにどこか違う所で監禁拘留されているのでは、と訝しむ真木。
電車の音、雑踏などいろんな音が聞こえてくる。この音も消そうと思えば、いくらでも消すことのできる、と考えると、敢えてそうしたんじゃないかと思ってしまう。
もしかして、真相に辿り着いてほしくて、真木を翻弄するようなことをしたのではないか。
そう考えると、それまでのことに合点がいく……のか……?
ともかく、まなみを救うべく、手紙が指し示す取り壊される予定であった廃墟ビルにいく。
そこには挟ニらしき男性とまなみの姿があり、なんとか彼女を救助することに成功した真木。
運んだ病院にて、まなみがロボトミー術をされていたという医師からの言葉があり、多少だから安静にしていれば元に戻るでしょう、とも言われ安心する真木。
これで、1人だけだったが、救うことは出来た。
それで一安心かと思いきや、同室で看病をしている最中、挟ニにまなみを刃物で殺害されそうになり、咄嗟に庇う様にまなみを覆い尽くす。
犯人(挟ニ)は逮捕されたが、別に犯人がいて、敵のアジトに行くもそこには、多数の人の遺体があり、その中には綾の姿もあった。
挟ニの襲撃を受けて半身不随となった真木は、綾の墓前にて新たな誓いを立てる。
だが、警察の保護管に保護されて研究を続けていくことは、至難の業かと思った。
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