≪鬱×百合ゲー#20≫ 真愛の百合は赤く染まる

エロゲバグシステム
にお伝えした通り、今回から優子編を進めていきたいと思っています。
ま、でもこの判断は間違っているとは思えないのよね。
なぜなら、狂暴な優子を前にして味方もいないと思われる場所において、逃れる手段は正直、家の中でしかないのだから。
そう、優子は男であり優という名前であった。
そして愛美の実の弟でもあったのだった。
男とのヤりたくもない性行為の後で言われた一言。^-*-
この三角関係は一体。
これはもしや実の弟に神崎愛美がひどい目に遭わされるか、彼女に新庄真奈美が鬼畜じみた愛情表現をされるのかの2択しかないのではないか。
吉沢先生も死亡したことにより、たぶん、彼女たちのことを真剣に思う生徒思いの先生も担任以外はいないものだろうと思われる。
学園での同じクラスになった生徒も不信には思うのだろうがお互いのことにはあまり干渉はしないという傾向が都会の人に特に多く見受けられ、それが幸か不幸か、この場合は不幸のことに繋がっているのだろう……。
優子は優子で積年の恨みというか、愛情とはかけ離れた思いを持っているのだろうし、真奈美という邪魔な人がいなくなってしまう世界では自由奔放に振舞うことができるというわけだ。
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