結局、最後まで梨香を選びましたね、と合歓は蔑むような声で呟いた。
鍵の条件が床の方に張り出されたと言っているが、これはどういう原理で進んでいるんだろうね。
助けてくれ。助けてくれと懇願しているが、本当に助けられるのは自分自身のみなんだよね。
ゲロを吐き尽くす。吐瀉物でいっぱいになった。
梨香は主人公の恵輔にとっては、自分の嗜虐心を晴らす道具としてみているというようにし向けて、実は、梨香の事を多分、溺愛とまではいかなくとも、それなりに愛してはいるはず。
一番に考えているが、嗜虐心に似た感情が犇めき合っている。
葵先生。
水没するように水桶の中で溺死。
死ぬとかもあるんだ。陥穽には突き落とすけれども、脅しかなとどこかで思い込んでいる節があったが本当に亡くなってしまうとは。
水没するように水桶の中で溺死。
死ぬとかもあるんだ。陥穽には突き落とすけれども、脅しかなとどこかで思い込んでいる節があったが本当に亡くなってしまうとは。
手足を拘束され、ウィリアムテルみたく、矢で身体を撃ち抜かれそうになるところを救い出された合歓。
救出されたときの顔がとても好みだ。
救出されたときの顔がとても好みだ。
白夜凛音はギロチン。
ちなみに手首にも刃物が刻む仕組みになっており、頸を刎ねると同時に手首の方も切り落とされるのだろう。
ちなみに手首にも刃物が刻む仕組みになっており、頸を刎ねると同時に手首の方も切り落とされるのだろう。
なんとか、救出したのはいいのだけれども、次のターンで嫌な予感がするな……。
3人で協力関係か….
いいね。こういうの。みんなで戦っていこうっていうやつ。
なんとか、釘爆弾の脅威から解放。
私たちすべてを同じ夜が待つ。
息をする間、私は希望を持つ。
苦境を通じ神聖なものへ。
困難を通じて……楽園へ
euphoriaか。
梨香を救出する。
- 救出者のいずれかを殴打および昏倒させること。殴打部分は顔に限定します
と条件を出され、誰を殴打するのかと尻込みしているようす。
だが、刻一刻とタイムリミットは近づいている。
だが、刻一刻とタイムリミットは近づいている。

その最中、出口が塞がおり出られないことになった。
このままバッドエンドに…
このままバッドエンドに…
恐らく、他の子たちについても扉が開かないので、遅かれ早かれそういう運命なのだろう…
以下に自分個人的な予想を書いておく。
- 梨香を見限って殺してしまったこと
- 梨香を酷使しすぎていたこと
- 前のEDでは梨香と合歓が先に扉を開けていたので、その2人がいないと開かないシステムになっていること
の3つしか頭に浮かばなかった。
多分、3つ以外にどこかで見落としている部位とかもありまくるんだろうな。一番上だと予想した。
まず、2つ目に関しては、酷使というのは初日からずっとこれでもかっていうぐらい選択してきた、ということである。そして、業を煮やしておこの結末。確かに前回のEDでは葵先生を選択していたが、それだけで、業を煮やすようなことは恐らく起こりえない。なぜなら、コンピュータで動いてるはずであり、それで死ぬようなことは怒りえないからである。
3つ目も然り。
ということで1つ目しかまともな考えが思い浮かんでこなかった…
1つ目が適切な理由は、梨香はこの章においては生きていることが最低条件となっており、死んだのでバッドエンドかなと思った。
もしかして、恵輔以外のキャラクターは敵側の人と内通していて、今回も脅しのつもりで最初はしていたが、突然、ボスに裏切られて梨香は死んでしまったのではないかとする説も私の中で目覚めつつある(ちょっと何言っているのか分からない)。

