Aster 鬱っぽいけれどプレイ パート8

Ruskエロゲ
張り切って朝は沙耶の手を借りずに起きる、といったものの、起きた時間は8時……。
慌てて寝間着から制服に着替えようとした矢先、パンツ一丁の姿を晒すヒロの目の前に飛び込んできた沙耶の姿。
ま、そうなるわな。多分高校生だし、朝立ちの方もビンビンにおっ勃っていますからね。
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沙希ちゃん、優しい。
3時間目の休憩時間、彼女はトースト一枚で空腹なヒロを励ますかのようにメロンのおすそ分けをくれたのであった。
間接キス……
と雀が囁くような声で漏らした彼女。
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私にとってはつい昨日の出来事だが、 君たちにとっては多分、明日の出来事だ。

彼には72通りの名前があるから、なんて呼べば良いのか……。

たしか最初に会ったときは・・・ 「イーノック」 。そう、 あいつは最初から言うことを聞かなかった

を思い出してしまったw
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もどかしい。
2人の距離がどっちつかずでくっつきたいのだろうが、勇気を踏み出せない。また勇気を踏み出して沙耶がヒロと付き合っていると勘違いされ、問い質されたときの弁護として、帰り道にそのことを話した時に、嬉しいよ、と返したのにトラックの走行音で聞こえなかったりと散々な目に遭ってしまう……。
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