≪泉ルート完結≫ for elise ~エリーゼのために~ 鬱っぽいけれどプレイ

craftworkエロゲ
ちとせさん、会社を辞めるみたい……
これが彼女との最期の邂逅なのでした、みたいなことにはならないよね…大丈夫よね…信じていいんだよね?
ノベルゲームで詰んでしまう男、それが私。
よっぽど、ちさとさんが会社を辞めてたことが気がかりなんだろうか。
BGMさっきからずっと同じ…
泉さんと日置。
若しかして、なんだかんだ言いながらも、この人とならコミュニケーションを図ることが可能。
なぜなら、日置の家から出ていくのか、おれとも居座るのかで、話し合ってみたら結局、話は「泉さんが出ていく」ことで決着はついたそうな…
でも、「頬をひっぱたく」行為をするほど、2人の信頼度は、恐らく何もしない場合よりも高いという様に思われる。
「喧嘩をするほど仲が良い」とは、このことを指すのだなと思った。
越野さんに会わないといけない、この前にしたことを謝るため。なので夜遅くに公園に越野さんを電話で呼び出した。
誤ってほしいんじゃなく、もう二度と自分の前に姿を現さないで、と頑なに言い続ける華。
そんな彼女に日置は、破壊衝動がこんもりとたまった手を使い殴打。
そうこれは夢なんだから。
とでも言わんばかりの御満悦そうな顔をして、そうかこれは夢なんだと呟く。
だが、泉が指摘してくれたことには、泥が付いている、とのこと。
夜に見た悪夢の事を思い出す日置。
あくる日仕事に行くかと思いきや行くところは、ちとせさんの住むアパートだ。
やはりか。
ちさとが自分自身の事を、大切に思っている人ほど強く辛く当たってしまうことが自分自身の悪い癖であると弁明した。
胸鎖乳突筋が浮き出とるね……
僕、鎖骨よりも胸鎖乳突筋が浮き出ている女性が好き←
ここでやめておいたら良いものを……
背景が真っ黒だから、文字だけが浮かんでくる。
この演出には昔ながらの技法が使われている。
なので、ここで実際なにが起こっていたのかは想像するしかないが、君を殺して僕も死ぬ、みたいなものか、首を切り落としてサロメみたいにしたのかな、とか思ってみたり……
泉さんルートはこれにて終了。
次は、1日目に戻って名刺を渡す選択肢から行きたいと思う。
サイケデリックなあのプレイは一体何なんだろう……
あれは、しておらず彼の中で歯向かってきた者に対してああいうようにしたい欲求なのだろうか。
ちとせさんの分かりやすく惚れ込んでいるという描写があった。日置は、それに気づかない、または気づいていても気のせいなのかもしれないという、まるで大学生のころの私のことかな?と思えるくらい切なかった、ちとせさんに関しては。
彼女のことを心底から大好きであり、それは純粋な思いからきているものだという様に感じた。
急に退職されて気が動転してしまうのは、わかる。
そして、日置と給湯器の近くで語らう。それはまるで今までの冷たく冷酷という印象から温和な雰囲気を持つ女性として日置の意識が変わったのだろうか。

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