そこで今回は、選択肢をやり直してまた再び梨香のパートを終了としたい。
さて、絶対にためらわない、を選択。さてどうなる。。。
気絶するまで殴れってそれは無理なんじゃない…?
(人を殴ってはだめです)
ギロチンにかけられた私を、有刺鉄線を掴んで助けた
と凛音は言い、救済するときにきちんと行動する男であることを証明した恵輔。
中途半端な正義感で偽善者みたいだけれども、助けようとしたあの行動は消えない。
それだけは、ほつれない。
足を引き擦りながら歩いているヒロインたち。何かの暗示なんだろうか。
それにしても、どうしてこの子たちはそんなに疲れ果てているんだろう。
梨香…。
切羽詰まっているのは分かる。だが、自分だけという性格はちょっとどうなの?
疲れているのはみんな同じなんだぜ?
叶も鳩が豆鉄砲を食ったような顔をしているしw
うそENDINGの後で
好意を抱いているのか、嫌悪を抱かれているのが分からない。
そんな状況に、もがき苦しんでいる梨香の姿がそこにはあった。
誰しも、自分の事はわからないものだし、矛盾性を抱えて生きてんのさ、とそんなことを思った。
いくら好きになったとはいえ、なんじゃこの掌返し。
自分からビラビラを見せてくださるとは。
これなんていう破廉恥なプレイ……。
センパイをここにまで運んだ後に、白夜がどこかに行っちゃってから、ドアが開かなくなっちゃった、とさ、あんた、その情報をもっと早く言って下さらない?セックスする暇があるのなら。
は?
…..は?
記憶の隠蔽…それが、地下のゲームに参加するための最低条件だったのだから
は?
じゃあ、逃げていた意味とか、全てが嘘まみれかとかそんなことを考えてしまった。
救いはないのかな…?
とすると、恵輔が思ってきた日常は何だったのか?もしかして、日常は合歓が生まれたあたりからか、どうなのかは分からないが、実は管理社会であり、恵輔はそれに反旗を翻した。
しかし、記憶の改ざんによって、全てがかき消されてしまった。記憶は命の次に大事なものである、というのが私の持論ではある。なぜなら、それでわれわれ人間は、物事に対して、いろいろと考えたり案じたりといった活動をすることに精をかけている。即ち、何をどう判断して記憶していくか、それが、人格形成にも影響を与えているからである。
記憶を隠蔽する技術は一体どこから来るの?
シュタインズ・ゲート0で、こんなシーンがあったけれどもそんな感じかな?
心に痛くしみる言葉……
叶と梨香のどちらかを突き落として残った方と共にこの醜態に満ちたこの世界からは解放すると言い放つ合歓。
それに対し、叶は恵輔にとっては家族みたいな愛情に満ちた存在なので勝てるわけがないというので、自暴自棄になった梨香。
そこで自殺という手段を取って、あなたたち二人は普通に暮らしていけばよろしい、と言わんばかりの事をした。
背筋も凍るかのようなこの人は、いったい誰……。
見た感じは女の子?
もしかして、合歓の洗脳が効いていないが効いているフリをずっとしていた伏兵かな、と予想。
結局、梨香を「弔う」選択をしたところ生きていることが判明。
「弔う」を選ばなかった場合、なぜか、目の前が真っ暗になり、そのままフェードアウト。
恐らく死亡?
精神を病んでしまった人の事は、真実に近い事、若しくは、真実を声高に唱えたとしても妄想として処理されてしまうので、真実が永久に現れることはない。
そう、もうすべては終わってしまった。
合歓や白夜さんの行方も分からない。叶は海外にいるらしい、とのことで、良いエンドなのかな…
続きが気になる作品だった。
必死に逃れようと藻掻いて彼女は、他人に合わせる生き方を選んだ。強力な威厳を持った人に対しては羊のようにふるまうが、自分より立場が劣るような人と会うと手のひらを反すようにするしぐさからは、彼女の持つ特権意識が見え隠れしてくるように思った。
だが、人間らしい一面を見せた梨香。
人は生きるか死ぬかの場面に立たされたとき、わき目を振らずに行動する。
それこそが人間らしい理性を、剥がし取ったときの姿なのだろう。
次は、葵パートかな。
明日からは、実習が始まるので、記事を上げるのは若しかしたら、15日ほどになるかも分からんね……