LOVELY×CATION 2 【感想】

hibiki worksエロゲ各ゲーム感想一覧
まず、成川 姫→韮崎 日向→出水 和琴→吉野谷 星音※吉野谷 星音のみBad Endあり
で進めていきました。
プレイ時間:約19時間
CG回収を含めると20時間を優に超える。
まず、このゲームには自由時間で何をするといういろんな選択があって迷ってしまった。
お店やゲームセンターに入るが、そこでもどのゲームやどの商品を買うかで少し悩んだということもあり、難易度はちょい高め?なのかなという気もする。ノーマルかイージーモードで選べるのだが、「あなたの人生、せめてノーマルモードくらいはチャレンジしたら?」の言葉通りにノーマルモードでプレイしていこうかなと思ったけれども、どうやら僕には次のエロゲも待っているみたいだし、急ピッチでイージーモードに挑戦!
「LOVELY×CATION」の舞台は白鷺学園となっているが、本作では水明学園が舞台となっている。
また、嵐山 轟というクラスメートは、進路を白鷺学園と悩んでいたようでもあった。
前回のように、黒川先生を攻略することは叶わないようである。みんなそれぞれ結婚していたり、恋愛対象とはならない年齢だからだ。というか、前回が異常なだけの話なのか…。
嵐山や天童も陰ながら応援してくれる(嵐山は成川の姉狙いであり、姉の情報を提供する交換条件を基だが…)みたいで巧く2人の仲をよくするためにいろいろと画策してくれているようだった。良いクラスメートに恵まれてよかったね。僻みや嫉妬とかも発生しない世界か。
成川 姫
同じクラスになった。当然だが、初めは認識もされなかった響は、神社の神主に言われた「このままではきみは童貞のまま死ぬことにもなりうる」という言葉に一念発起して快進撃をする。
スポーツ万能、成績優秀、才色兼備とはいかず、成績が低空飛行気味という良い意味で長所もあれば短所もある美少女である。スポーツも平均よりは上であり万能とまではいかない様子。
フランクな性格であり、上辺だけの付き合いは苦手であるということからも、相手を気遣って行動する響には到底扱いきれないじゃじゃ馬のように思えたが……。

嘘は駄目なような気がする。その嘘は誰も喜ばない。だが、彼女はそれも分かっていたのだろうが、恋は盲目ともいうので、自分でもよく分からないことをやってのけるのだろう。
韮崎さんの言うことには一理あると思いながらプレイしていた。
手伝うことと頼ることの違いや、好きな事にはたとえどんなに怒られようともしてしまうことなどを踏まえ、最後にはめでたくゴールイン。
バイト先にやってくる響とイチャイチャしているうちに、トイレで行為に及んだことやオーダーペーパーを持ったままフ〇ラチオをさせるシーンがあり、いっそうその背徳感で溺れつつ行為に励んでいくのかと思うとより一層昂奮した。
韮崎 日向
同じマンションに父親と住むマラソンが好きな少女。彼女とは学園で顧問の先生に陸上部の入部届を出しに行く場面で鉢合わせになった。
日向は、明るくお転婆そうな雰囲気であるが、過去にいろんなことがあったみたいだ。彼女はそのことを気にして陸上にもめり込むことで失意のどん底から逃避しているのではないかという述懐をあった。
日向「ここで最後までしちゃうの?」
響「大丈夫だよ。さっきから誰も通っていないし、できるだけ早く済ませるから」
ww
響は、日向が青姦するのを気にしていたと思っていたようだが、そういう問題じゃないと思う…
どちらかというと、若しかしたら誰かに見られているかもしれないというその雰囲気が嫌なんだろう。だが、結局二人は韮崎のお父さんの意向もあって結ばれました。でも、正直言ってエロゲのこういう何でもいいのでとりあえずやっつけでやろうという雰囲気嫌いじゃないぜw
陸上をする理由がお父さんを喜ばせるためから自分のために変わる、そのことを気付かせたのは他でもない響なのだろう。
自分のためにしてきた努力は裏切ることもときにはあるけれども、根性で覆してくれるのだろうか。今後2人の縁が途切れなくなった時にはどうなっていくのだろうか。とかそんなことを想ってしまった。
高天原先生、なんか好きだわw
出水 和琴
独特の視野を持つ美女という印象。はじめは神社に参拝したときに街を一望できる丘で彼女と出会う。当然のことまだ名前も認識されていない様だった。
彼女の人望は厚く今日も千客万来と言ったようであり、こりゃ中中、話せる余裕がない。
響は、人のために重い荷物を運んでやったりとかをするがひょんなことから出水先輩に会う。彼女は自転車が故障していることを学園の方に知らせていたらしく、一緒に歩いて学園に向かった。
出水先輩は、水泳部、卓球部、バスケ部、華道部、オカルト研究会、化学部、天文部…に所属している。
3daysの月子を思い出した。
表の顔はお淑やかであるが、裏の顔は……。
学校内では八方美人タイプであり誰ともそれなりに仲良くなるタイプだが、帰路では一人だ。裏の顔は巫女であり、神様と人間が仲良くするわけにもいかずに一歩引いてしまうことも理由の一つだと自分の思いを口に出した出水先輩。それとステータスを狙って女を手に入れたいと思う輩にも目を付けられやすく、その都度「あなたにはもっと似合う人が見つかる」と言い振ったのだそう。
下心も見えも感じさせないでただ側にいてくれる人が欲しいと思っていた出水先輩にとって響は特別な存在というか、一歩進んだ友達から始めて距離を詰めていくのが良いと思うぞ。
このキャラは本の虫らしく、ブックストアで3冊未満、10冊未満、10冊以上の本を手に入れるかによって話の内容が変わってくるようだ。ちなみに私は全ての話を聞いた。ストーリー自体にはさほど問題が無いかと思われたが、10冊以上の本を手に入れることでHなシーンが追加されたこともあり関係はあるようである。
流石はイージーモードだ。ちゃんとフラグになるであろう物には、黄色でマーキングされて表示されている。ただマットレスを買っておいたとかは予想できなかった。
顕微鏡を使って精子の動きを観察する知的好奇心にも通じるようなものも感じられる。
吉野谷 星音
表情を表に出さないのではなく、「出せない」子。演劇を志していたことから、人の名前を覚える事を得意とする少女で、多分他のキャラよりも早く名前を憶えてくれた。
しかし、彼女とはそれっきりであり、メールや電話番号の交換もしない。演技を磨きたいと思う星音だが、思うように表情が出せない自分に焦燥感を感じさせつつも練習に励んでいた。

迎えた日曜日。他のキャラならばもう既にメールでやり取りをしている頃だったが、いまいち星音さんの正体がつかめない。そんなポケモンのような心地を覚えたが、偶然行った商店街で星音さんと会う。映画の話で盛り上がりそこでメアドをゲットした。
こんなに天気の良い日曜日なんだし、部屋に引きこもるなんて勿体ない。「前の」ヤツと一緒にしないでくれ
ww
おい、言われてるぞw前の主人公ww
他にも、吉野谷 星音さんが仲間に加わった!とかもう前作の引継ぎなんだよなw
「あれ、これデジャヴ?」とか言っちゃってw
精神の発達は人によって千差万別なのだから、見守っていく心が大切なのではないか。それはまるで、永観堂に佇む、「みかえり阿弥陀」のように。
  • 自分よりおくれる者たちを待つ姿勢。
  • 自分自身の位置をかえりみる姿勢。
  • 愛や情けをかける姿勢。
  • 思いやり深く周囲をみつめる姿勢。
  • 衆生とともに正しく前へ進むためのリーダーの把握のふりむき。
好きかどうかは分からないままにした交わりを通じて、心が通い合った。そして好きだという想いを今はっきりと自覚した。

私もあなたが好き

たしか、サティでもこんな楽曲がありましたよね(サティ『私はあなたが好き』)。

最後に見せた彼女の笑顔。
先天的、あるいは後天的に笑顔を誰にも見せなかった彼女。
父親は育児放棄をしてどこかに身を隠したのかと思いきや、逆に星音を愛しすぎていたようである。その一方的で、求めてもいなかった愛が引き金となり、彼女の心の扉を閉ざす結果となったのかなと感じた。だが、親と子供の心理は基本的に相容れられないと私は思っている。同じ人間ではないので親が与えたいと思っている愛情と子供が欲しがっている愛情とは相違が必ず発生するので、仕方がないといえる。その心を閉す星音にとって響の存在は救世主に等しい存在だったのではないかと感じた。
裸にした上で包帯でぐるぐる巻きにした乳房で擦ってもらうとか、羨ましすぎて、喉から手が出るくらいほしい。
だが、おじいさんの言う、幸せというのはただ口を開けているだけではこない、という言葉通り、現状を変えたければ自分で努力していくしかないのである……。それが資本主義の良いところであるし、悪いところでもあるかのようにも思える。
Bad Endでは一抹の存在を世に知らしめる可能性を全部台無しにしてしまうEndであったが、それでも一緒の場所で仲睦まじく暮らしているようだ。

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