【鬱っぽいけどプレイ】LOVELY×CATION #18 七沢由仁 ~Fin.~

hibiki worksエロゲ
横の「VIT」「DEX」「LOVE」って何?
と思ったら
VIT…体力ボーナス
DEX…器用ボーナス
LOVE…ラブリーボーナスなのだという。
ほかのキャラクターでもあったわな。
この背景は…犬吠埼の攻略が益々楽しみになってきた。
このまま一線を越えるのかと思いきや、気持ちが制止してしまう。
無意識に恋人を「演じている2人」を意識しているからなのかもしれない。
好きになることにおびえてえてた
好きになることで傷つけた
思い出にできず あおぐ空が
まぶしすぎて落ちる涙

「涙の理由」栗林みな実

を思い出してしまった。
2人の関係はあの日ナンパされかかっていた時に始めた恋人ごっこなのであり、本物の恋人ではない。
それは叔父さんや友人たちを騙す行為であり、それとともに自分に対しても騙してしまう行為なのではないかと思っている節が随所に見て取れた。
嫌いか?僕のこと嫌いなんだろ?そうなんだろ?
と言わんばかりの行為。
外出し
中出し
外出しと中出しを選べる。
一応ここでは外出しを選ぶ。
性の暴力に振るい落とされそうになりながらもなんとか持ちこたえた。
中出しを選んでみたいので次回にプレイしてみるが、「もう、あなたとは絶交します」と言われて嘘が叔父さんやクラスメートにもばれてしまい、最初に言われていた叔父さんとの約束事「4月中に彼女ができなかったのでバイトする」という選択肢を取ることになってしまう、というバッドエンドに繋がるのではないかと予想した。
気を遣わせてしまっている、と性行為のたびに感じた響なのでした。
気を遣わせているという気苦労は不要であり、そこには「愛」そのものしかない。
恋人ごっという仮の姿ではなく、最初から好きあっていたし、付き合ってもいた。
2人だけの力で生きていこう、と決意を新たにする。
でも2人はこうして出会った瞬間から好きになっていたことは明白である。
それは、心を許す間柄にある関係そのものであると言える。

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