【鬱っぽいけどプレイ】SaDistic BlooD ♯4 End②

BlackCycエロゲ
血を吸うのはお預け。
静羽を犬のように手懐ける由奈。
アリス、ラプンツェルとグレーテルの3体は人間ではないらしく、歪な姿形をしている。

仕方ねぇだろ。いい大人が、足が潰れた程度でギャンギャン泣き叫んでいるんだからよ

いやいや、泣き喚くだろうよw
僕だったら、気絶するかもしねぇ。
人外だからか分からんが、その程度の痛みじゃあ痛くも痒くもないのかもねぇ。
ラプンツェル…吸血鬼狩りをゲームとして楽しんではいるが、それに飽きたら次のターゲットとして優衣架が狙われるかもしれない。
アリス…戦闘狂のため、あえて正面から吸血鬼を襲い、そのために、逃げられてしまうことも多々ある。
グレーテル…ただの愛情ではなく、異性として彼女に接してきた。
とんだメンバーが揃っている。
榊優衣架…過去を遡ってみると、両親が吸血鬼に殺害されてしまったことが彼女をハンターとして生活をさせる動機となったらしい。
でも、吸血鬼は眷属を増やすことが目的なので、殺害してしまったら意味がないんじゃないか……?
両親が最後の最後まで吸血鬼の眷属になることを拒んで、殺害されてしまったのか、或いは、そのまま吸血鬼の眷属になり、ハンターに殺害されてしまったか。
そう、今回の佐伯のように。
佐伯を買い物に行かせたのが間違いだったと気付かせるのには充分すぎたが、後悔してももう遅い。
今すぐ逃げるか、それとも隠れるかという選択肢で、今回は「隠れる」を選択した。
すぐ近くにライブハウスがあり、観客で賑わっていた。
隠れるのと眷属を増やし、うやむやにしようという作戦か。
このルートでは由奈と静羽の関係はご主人と家来のように、上下関係が樹立している節が見受けられる。
このシーンも例外ではない。
由奈以外の血を吸うことを断固として拒否する静羽に、お仕置きと名を打って、古都蕗(ことぶき)を自身の眷属にした後に犯させるよう仕向けた。
竹下と古泉もそれに加わり乱交状態に。

ペニス☆切断
優衣架以外のハンターは静羽に快楽に浸る隙を与えるはずもなく、観客らは毒ガスで斃された。
これは、一般市民に被害を蒙らせるなというルールに違反している気がする。
セックスに耽っていた静羽を引き連れてライブハウスの外に出る由奈は、もう逃げれるわけもなく、悟ったような顔をする。
そこに、声をかけてきたのは静羽だった。
今までありがとう
と彼女は言い、離れ離れになった彼女らは一体最期の時、何を思い描くのであろうか。
静羽は由奈の無事を祈っていた。
逃げた先で優衣架との闘いの最中、由奈もそれを祈っていてほしいな。
それを願っている暇もないか。

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