【リョナゲープレイ #17】死に逝く君、館に芽吹く憎悪 ≪脱出End≫

エロゲバグシステム
さて、今回で1つ目のEndである、「脱出End」を迎えるわけだが、予想は大体つく。
寝ているうちに何とか逃げようとするんだろうな。
その予想通りとなるか、はたまた別の展開に持ち越すのか。
そういや愛夢の初出は何歳ぐらいなのだろうか。
10歳ぐらい?
とすると、愛夢の今の姿と照らし合わせてこの館にきてから5年から10年ほどは経っている計算になる。
上位種族は地球の生物を死滅させる。しかし、僕が上位種族だったら生物を死滅させないで、共存という名の奴隷化を推し進めていくことにすると思う。
その方がほかの星に自動的とは言え、労力も掛からなくて、楽で都合が良いからだ。
上位種族にはそういう長期的な視点はないのだろうか。
奴隷化するにはそれなりの労力がいるし、それをするのだったら自動的に移り変わっていく環境に身を任していこうとするのも頷ける。
人間は武力を駆使するも力は及ばずやられてしまうが、殺されたくなけりゃ、生贄を供物としてわれわれに捧げよ、みたいにしたらどういう展開になったのかも知りたい。
上位種族はこの状況に飽きてくるのだろうか……。
嬉しくもあり、今生の別れを惜しむような表情を見せる愛夢。
この子のためにも美亜は自身だけが生き残った世界で独り逞しく生きていくと誓う。
心々乃は死亡しているし、永遠生は生きているのかもわからない、そんな状況。
そんな状況下でもなぜか、こんなに空が眩くて山の稜線は綺麗に山脈が波打っている。
まるで世界に祝福でもされたように。
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