前回は、敵の炎罪にやられ、ゲームオーバーになってしまい、結局、再び立ち上がることに決めたところで終わりました。
ハルカにシタように、ナリカにも自分の事を周りの人に認識されないようにする装置を使い、あんなこと、こんなことをしちゃいます。
euphriaを感じさせるくすぐりプレイや
ハルカさんのちょっと意地悪なイジメサービスを受けたりとかなりHな日々を過ごしたタカマル。
そして、遂に炎斎を倒すことに成功。
だが、ここからも長かった。
というのは、ここから、炎斎がまだ人間だった頃の話に戻っていく。
彼は、絵師であった。あることがきっかけで瓦解してしまう。
この人も可哀そうで哀れな人なんだよな…。
作戦はもうないと言い張る清玄。
タカマルは最後の手段を以って、最後の戦いに挑む…
超昂閃忍の姿となったハルカ。
これはナリカ、スバルと3通りあるんだろうか。
結局、鋼一刀の妹はハルカということで正解だったようだな。
もっと早く分かり合えていれば。こんなにいがみ合うことも無く平穏に過ごせたのかなと思うとやり切れない部分がある。
これで、炎斎も倒せたし、タカマルのもう1人の自分とも訣別できたし、良い終わりといえば良い終わり。
個人的には、このキャラクターは緑川光さんに務めてほしいw
一時は、どうなるんだろうかと思ったが、何とか、クリアできました。
でも10以上はある、EDの内これでやっと1つだから、全部を見るのにいったいどれぐらい時間がかかることやら……。
人間は生まれながらにして悪人は存在せず、環境などその他の因子によって人間の性格や、悪になるということが分かる、非常にメッセージ性を感じさせる話だった。
次は、ナリカ純愛をやっていきたい。

