【Bad End】3days-満ちてゆく刻の彼方で-【鬱っぽいけれどプレイ】#76

Lassエロゲ
「たまきと逃げる」を選ぶ。
たまきと一緒にいられるのなら世界などどうなっても構わない、ということなのだろうか。
どこか遠くへ。
ヴァルターの魔の手が届かない世界の果てへ……
亮の心境を思えば難しいとは思うが、良い選択をすれば、より良い世界が広がっているのに、その手を放すのか。
でも、悪魔の手が届かない遥か彼方に行くっていうことは、死ぬということなんじゃないか。
ヴァルターは世代を超えて戦争時期、戦後、今、そして、未来と永劫に影響を与える人物なので、見つかり殺害されるか、自殺してしまうかのどちらかにあると私は思った。
何にせよ世界は救えない。
「梨花を殺すしか道はない」を選択
このルートでは、梨花(悪魔)を殺害することには成功するが、梨花がその悪魔に憑依されているとは夢にも思わない待ちゆく人に殺害現場を見つかってしまい、通行人を殺害してしまうことになる。
ここでも、悪魔から世界を救うことは出来たものの、亮の世界は疑心暗鬼で暗黒の世界に変貌していったのか。
この選択肢、亮は美柚と一緒に戦うことになるが、その希望はついえてしまう。そこで、ゆらゆらと蠢く怒りと憎しみの念を以って最後まで戦うという決心をしたのが今までの選択だった。
しかし、ここで「戦わない」を選択。
主人公(亮、遼一)は自分が死ぬことでヴァルターから世界を救うことに成功する。
やはり、エロゲはこうでないと。禍根は残るものの、釈然とするのはこういうEnd
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