for elise ~エリーゼのために~泉ルート 鬱っぽいけれどプレイ 6

craftworkエロゲ
ちさとからそれとなく気持ちを聞き出せば、恐らく良い返事が返ってくると予想したが、それは、好き合っているという事実が明らかであるならば、してもいいと思うが、そうでないならば多分しない方が無難だろう。
恋に無難なことは無いという様に考えるならば、こういうことを思っているあたり、私がチェリーボーイであることの原因だという気がしてくる。
ちさとからは、日置自身の仕事も満足にできないくせに、手伝うなんて言語道断みたいに言われたが、不思議なことに妄想の中では彼女を傷つけることは無いんだな。これは純粋にちさとのことが好きだったからではなかろうか、と考えた。
1で名刺を渡さないを選んだ結果、泉ルートとなっていたので、本ページのタイトルも
『for elise ~エリーゼのために~泉ルート 鬱っぽいけれどプレイ』に変更した。
5日目。
コピーがちゃんと取れていなかったみたいだ…
謝るだけなら日置にもできるんだ、課長…それはちょっと言い過ぎでは。怒ってもいいんだよ、日置さんよ。怒ったところでうまく躱されてしまうのは明白である。
それはそれはして、課長さんは大変だな。管理もしないといけないし、サボり魔はいるし、頼りにしていたであろう、八重垣ちとせも最近は具合が悪そうだし……
迷惑だから、とか言いつつ、つんけんした態度でいたのにも拘らず、コーヒーのお湯を沸かしに給湯器に行こうとすると、そこにはちとせがいて、ここにいてもらえますか、と言うんだから、そりゃそうか。
なんか、私は女性からは気持ち悪いとか、消えて欲しいとか言われてばかりだったからこういう様に笑われると何か裏があるのではないかという気がしてくる……
日置自身は嬉しそうだが。
今日の課長の様子はご機嫌麗しゅうといった感じかな。
日置に対しては少し見直していただけたのであろうか。
ちとせにお酒を一緒に飲みに行かないイカろ誘われる日置。
  1. ちとせさんと飲みに行く
  2. 酔った勢いで告白される
  3. めでたくゴールインかと思いきや、そこに泉が現れる
  4. 恋人がいたのにも拘らず、付き合ったということでちとせの逆鱗に触れる
  5. 妄想モード突入
という道筋がピーンと立ってきたね……多分、はずれ。というかはずれで合っていてくれ……
日置は粗方モテないという雰囲気を醸し出しつつも根本に眠っている、人を助けたり、ちとせさんのことを心配している辺り、不器用ながらも前に進んでいるという感覚を覚えた。
粗方、正解みたいだったな…」
画面を2つにする、所謂、デュアルディスプレイをしている。左のディスプレイではゲームを、右をディスプレイでは本ブログを書いている。
要所要所でゲームをする手を止めて、スクリーンショットを撮影している。
だから、このシーンは初めてだ。
告白は受けなかったが、八重垣自身のことを日置はどう思っているのかを問い質された。
そこ以外は大体正解……


泉さん、ちょっと空気っていうものを読んでいただきたいかなと思った。
釣り合う、釣り合わないの話をしているんじゃなくて、愛の話をしているのだ。
2人の仲を裂くということは、泉さんにとっては居場所や彼女自身の住居スペースが失われてしまうことに他ならないと考えた。
軽くホラーな件。目が開いている…
というか、何か黒い斑点のようなものがあり、うっすらと何かが写り込んでいるかのように思える。
この人は一体…
死んでいるよね?
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