今回は実に3回目となる西本願寺及び東本願寺のほうへ参拝してきました。
延暦寺の衆徒によって破却されたり。
山科本願寺のときでは加賀一向一揆が起こったりとそういう紆余曲折あって今の大阪城とほとんど同じほどの面積を誇る大坂本願寺になり、戦乱の時代ということもあり紆余曲折あって今の七条堀川に西本願寺が烏丸六条の地に東本願寺がある。
経堂
経堂の説明
阿弥陀堂門
実は、西本願寺の左側にはこういう凝った装飾がある。
ちなみに右奥に見えるのは飛雲閣といって京都の三大楼閣(銀閣、金閣)のうちの1つである。
これはあんまり知られてないかもしれない情報です。
下段三方の板戸の内外には御簾の下に座す三十六歌仙の像
書院
唐門
なお、飛雲閣、書院及び唐門は現在工事中のため拝観できない状態になっている。
