
あなたは、自分が傷ついていることを、自覚しているでしょうか?現代社会に生きる私たちは、毎日、心をストレスというヤスリによって削られています。傷だらけになったあなたの心が、、ついに耐えきれずに悲鳴を上げたら、思い出してみてください。私たちはみな、地球の子供たちなのだということを。守護天使は、いつでもちゃんと、あなたを見守っています。癒しと救いは、すぐ手の届く場所にあるのです。
私たちの肉体は、怪我をすれば血が流れ、痛みを感じるようにできています。しかし、心の傷は、目には見えず、ともすれば、自ら痛みなどないと誤魔化してしまいがちです。しかし、目に見えないからといって、心の傷を軽視するのは危険です。それは、長い目で見れば、肉体の損傷以上にあなたにとって有害なのです。それは、私たちの無意識に深く沈潜し、おりに触れた蛇のように鎌首を持ち上げて、私たちの生活に破壊的な影響を及ぼして、ときとして、命を奪うことすらあります。
『天使の囀り』より。
メサイアコンプレックスと自ら告白する蜷川教授のHPによる。
私、個人的には死生観を考えさせられる作品でした。
死恐怖症だった高梨だが、人が変わったようにまるで、死を招き入れるかのように自殺を遂げて行く……。
同様に、同じような心に歪さを抱えた者までもが次々と悲劇な死を遂げてしまう。
まるで、生前に果たせなかった思いや、歪さを克服し過ぎてしまったかのようだった。
楽しく、享楽的に過ごすことに私は大賛成だ。