Aster 鬱っぽいけれどプレイ パート6

Ruskエロゲ
このゲームには選択肢がないという親切(?)のおかげで、たんまりと楽しむことができそうだ。
心配かけたね、ハニー達、と竹本は言ってからの返し、あんたは埴輪とでも戯れていなさい、とか、どうしたらそんな言い回しがすらすらと出てくるんだ?ぼっちである私には到底理解できない。
私、少し思い出したことがあって、高校生の時、たまたま1人でご飯を食べているときに話しかけてくれる人がいたんだけど、その人は、スマホでも音楽は聴けるというのにiPod nanoを持ってきて音楽を聴いているという風変わりな奴で、少々興味をそそられるわけじゃん。
話し合っているうちに、なんとなく、この人は信用できないという疑心暗鬼にも似た感覚とそれに付随して僕の居場所はどこにもない、と思って、その人を一気に邪見するようになっていった。
そして、話も噛み合わず、それで、卒業までその人とは一切話さなくなった、という私の性格が滅んでいたという話でした。
なんの話なんだよ!
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もしかしたら、私は、どこかで人は必ず裏切る生き物、という感覚を持っていて、あんまりぐいぐい来られると自分から離れたくなるのかもしれない……。
栗原ゆか。
喫茶店であるハカランダで働いていて4つ上の女性。そそっかしいところもあるが、愛嬌もあり人からの信用も厚い。
とかいう所で今回は終わり。
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