早速、していきたいと思う。
一昨日は、あれだな。
そうです、あの子が僕の畏敬する天使様なのです。
と言ったあの日。あの日のことを思い出して、罪悪感とひそかな情欲とを抱えながら今日も保健室に足を運ぶ。
これは誰かから請負の知識なんだろうか、例えば、田町まひるちゃんとか。でも前回を見てもらえれば分かるかと思うが、ここまで詳しくはなかったんだよな……
これ、本当か?本当に田町まひるか?
寒さに打ちひしがれていた、夏なんじゃなかったっけ?なんで、夏なのに、寒さに打ち震えないといけないの?冷夏かな?
それとも、私の記憶違い?
小さな生き物……?揃えられた前足……?あまりに小さくて……?
このゲームにある特徴の一つとして、まどろっこしくて、結論になかなか到達できない、というのが特徴だな。
なんかこの、猛獣の鳴声のような、地響きのようなとどろく声は……
ここの叫び声が、何とも言えない。1つだけ言うとすれば、それは、猛獣みたいな、子猫みたいな声が入り混じっていた。
ときどき、壊したくなる……
セックスとは、快楽を貪るんじゃなくて、グロテスクなものと言う認識はあながち間違いではなかった。
っていうかまひるの顔怖い。狂気を感じる。
自分で自分を慕ってくれていた女の子を傷つけた。そんな後悔を引きづって生活をしていくのか……
