≪鬱×狂気×窓11≫ CARNIVAL ≪プレイ日記 #1≫

S.M.Lエロゲ
CARNIVALとは謝肉祭なことであり、元々は肉を断つ、宗教儀式であるみたいだ。
本作は謝肉祭がテーマなんだろうか。

「信じることの難しさ」「人は皆、多かれ少なかれ心の傷を抱えて生きている」をテーマに、
心に傷を負った若者達が悩み、葛藤しながら成長してく姿を描いたサイコ凌辱ノベル+AVG。
物語は、主人公と、ヒロインとの関係や生い立ち等、過去の出来事を少しづつ紐解きながら展開していく。
物語の冒頭で、殺人容疑で逮捕された主人公は、警察の隙を突いて逃げ出し、幼馴染のリサの家に身を寄せる。
そして、これまでの弱い自分を捨て、生まれ変わろうと決意し、まず、その第一歩として、エイミにイジメの
復讐することを思い立つ。
主人公は、逃亡者と復讐者のふたつの顔を持ちながら、自分自身の過去と、現在の境遇に真正面からぶつかっていく。
はたして、物語の結末には何が待っているのか?
◆ストーリー
マナブ(主人公)は、昔から嫌なことがあると、その記憶を失ってしまう不思議な性質を持った少年。
そんな彼は、典型的なイジメられっこで、学校でも先輩のエイミとミサワから執拗なイジメを受けていた。
ある日、いつものように学校の屋上に呼び出されたマナブは、そこで彼へのイジメを抗議するリサの姿があった。
リサの言動に逆上したミサワが、彼女に掴みかかった瞬間、マナブの記憶が途切れ、気付いたときには、
ミサワは首を掻っ切られ血の海に横たわり、リサは着衣を乱した格好で、意識を失い倒れていた。
記憶を失っているマナブは、曖昧な供述しか出来ず、事件の容疑者として警察に逮捕されるが……。
(本文ママ)
Windows11の環境ではインストールができないので、インストールをできるように
  1. XPの環境にする
  2. セキュリティーの保護で脅威を「復元」する
というのをして多分「carival.exe」というのをクリックするとできたりとか、あとは「carexer.exe」がある場合はクリックするとできたりもする。

さて、そろそろゲームに入ろうかな……。
十四夜月は満月の前夜に満ち欠けている月のことである。
少しだけ欠けているだそう。
その月を見て「僕」は、蛆虫が集っていて嗤っていると形容する。
私は、その感情というか月に対してそういう感情を持ったことはないな……。
どうやら、彼は何かから逃げているようで、頻りにあたりを見渡しては逃げてを繰り返している様は想像に難くない。
警官に捕まってパトカーに護送されているさなか、事故に遭ってしまい、そのときに逃げたのだという。
逃げている道中、Risaと書かれた下着を見つけた。
とそこで、学校の場面に飛んだ。
それが名前らしい彼は、冒頭で登場してきた「僕」と関係があるのか、ないのか。
もしかして、冒頭は、これらすべての物語が終わった後日談であって、今からそれが解き明かされていくんじゃないのか。
そう考えると、学は「僕」ということになる。
九条理紗
この学校で唯一、彼と関わろうとしてくる幼馴染である。
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