【リョナゲープレイ #15】死に逝く君、館に芽吹く憎悪

エロゲバグシステム
性交は肌と肌が直接触れ合う儀式。
上位種族の女にも処女膜があり、破瓜行為により血があふれ出るのであれば、可能性は高かったけれども、上位種族の男は処女膜という用語は聞きかじった知識しか持ち合わせていない様子だったので、多分女んいは処女膜に匹敵するものはないと思われる。
精液入りのドリンクを用意し、あやとりを女に教えるうちにメイドさんには持ってきてもらう手はずになっていたが、精液ではなく、血液だというメイドさんの言うことを信用し、代わりに女のいう、楽しませてくれたら男を殺すのを手伝ってあげてもいい、という言葉を信じてみることにした。
寝ている隙に部屋に忍び込んで、首を絞める。
その時に確かに男は大きく口を開けていたような気がするが、それも演技だったのか、或いはそれが唯一の弱点にも通じる部分があるのか。
作戦決行!
だが、もう少しのところで女の血液が入った瓶を割られてしまう。
理由は簡単。
寝ているのは演技で、美亜の表情が鬼気迫るものではないから武器も持たずにいたことが余計に怪しく見えたのだという。
これは、熱い展開だわあ。
メイドは上位種族の男の娘であった。
愛夢も娘ということになる。
時系列があやふやなんだが、もしかして、美亜の出産した子供ってもしかしてこのメイドとか愛夢だったりする?
永遠生の帰還を見送った直後にメイドさんは「男は今この時こそが斃すチャンスです。このチャンスを逃せば2度と訪れない」と言い、美亜を誘導し、美亜の最期はメイドの裏切りにより、死亡
メイドは使える時にだけ信用していったほうが良いよな……。
彼女は、娘と言っていたので、信じることができない。
でも、上位種族の女は日ごろの嫉み妬みがあり、殺したいと思っていた、と思いをはせるシーンもあることからも言える。

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