Geminism ~げみにずむ~ 【桔梗ルート2局】

craftworkエロゲ
あの闘いの後、淡墨の家に数日間寝たきりであったようだ。
淡墨の家があることにまず驚いた。てっきりどこかの彼方で暮らしているとばかり思いこんでいたので。
桔梗は違和感を覚えつつ、お腹の方に目をやると、そこには、半透明になった空間があるのみで、もっと言えば半透明の幕で覆われた虚空があるのみだった。姉妹は互いの身体を賭けて、身を粉にして闘うということを身に沁みて分からせる。そんな意図を感じた。
そして、淡墨と月白が傍観者を気取っていたことについては、仕合わせになろうとしているとき部外者の介入があってはならんのだ、と説明が加えられた。
過去に、淡墨と月白は桔梗と深紅の様に幸せを求めて戦ったのだろうか。
それで、顔やほとんど全身を奪われた淡墨は、断腸の思いで月白と行動を共にしていったのではないか。
働いたことがない桔梗は、流石に、お金をもらうためにすることだ、とは理解できているようであった。
「流石」を「りゅうせき」とは流石に読まんだろw
僕が知っている中では、遠藤章造がそれにあたるが、流石に「『流石に』は『りゅうせき』と読んでね」とカンペで書かれていたんじゃないですかね。しらんけど。
新聞紙V.S.鉄くぎのあるバット。
勝負は、火を見るよりも明らかであるが……
このゲームは勝負における過程は重要ではなく、その後の結末が需要なのかなと思った。

コメント

タイトルとURLをコピーしました