for elise ~エリーゼのために~泉ルート 鬱っぽいけれどプレイ 4

craftworkエロゲ
前回は、歯科医院にて助手勤務をしているななえに童貞を喪失…できるかと思いきや彼氏がいて、ただ単に日置は遊ばれていた。
ちとせさんとは仲が良くなっている兆しも垣間見えてきた。
では、3日目いきます。
発注書が日置の机の上に置いたつもりになっていたが、久保田自身の机に置いてあったとか言う。久保田はわざとだろ…これは絶対に。
立山工業の担当になることになった日置。
ちとせは、日置に自分が悪いことをした時以外にも謝る癖は何とかした方が良い、と言った。
私もこういう性格だから胸から込み上げてくるものがある。
それが良くないことは百も承知なんだが、自分が誤ったら丸く収まるのならそれで良いという考えからきていると思う。誤ってそれで終了と考えてしまうもの然りなんだが。
ななえとの再会。
昨日の事を問い質さぬ日置に彼女から、怒らないと思っていた、との旨が伝えられる。
怒り心頭だが、それを隠して平気なふりをする。だがそれが限界に達した時が本当の日置の姿を見ることになる。
!?
見てるこちらも!?だわな。立山工業の住吉さんとあったその瞬間、これだもんな……
お茶でも飲んでいきません?とちとせに聞かれた日置。
ん!?
フラグ立っているんじゃ……考えすぎか。
銀行帰りのちとせに偶然にもばったり出くわした。
喫茶店でも寄っていく。
2人だけで楽しげに仲睦まじく話をしているかのように見えた。
その様子はまるで恋人の如く仲の良さそうに見える。
帰り道。
会社への帰路。
そこに1人の女性が現れた。名前はいずみ。いずみは、この人(ちとせ)が前に言っていた彼女か、とかそういうことを言っていた。ちとせは、日置に彼女なる女性の存在すらも知らない。当然、「前に言っていた」部分はちとせにとって、いずみの言う彼女の存在を鵜呑みにして、確信するのは無理もない話。
そして、会社に戻った日置が目にしたのは、誰もいない、がらんどうのような社内であった。久保田に聞くところによると、ちとせは早退したようだ。日置も早退。
これじゃ、日置は、口ではちとせを好きということを否定するが、態度では好きということが周知の事実になるのではないか。
良いおっぱいじゃな…ムフムフムフ……これで飯3杯は余裕だ。
こっから、恐らく妄想モードに入ります。


ちとせと2人で付き合えたはずなのに。
なのになぜだ。
何故、いずみが仲に割り込んでくるんだ。
これは報復。報復なんだ。
お前がクズだからだ。
という思いが犇々と伝わってきた。
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