以前までプレイすることができたのになぜか起動はするのですがすぐに閉じてしまう。
この記事を参考にバイナリエディタというものでいじくってみたが起動せず……・。
仕方ないのでXPを買うことにしました。
iPhone 14を売却したお金40,000円弱の一部、9200円で手に入れた。

富士通 LIFEBOOK FMVA 54DB
CPU: corei3-2310M 2.1GHz
メモリ:4GB
ストレージ:HDD160GB

デスクトップ画面が懐かしい。

難なくプレイ可能。
攻略は最高クラスで難しいらしいので心して取り掛かるしかないな。
特定の部分でしかセーブが取れない上に、マップのどこにヒロインがいるのか表示されないので、しらみ潰しに探さざるを得ない。
ほぼ毎日「23箇所+階段の中から、4人のヒロインを探す」作業を繰り返すため、滅入ってくる。
マップ移動中のBGMは1曲しかないため、だんだん不快になってくる。
1周目でメモを取っておけば、2周目である程度のパターンを把握できるがとても面倒。
選択肢と合わせて1周あたり100を超える選択をする必要があるため、とてもテンポが悪い。
エロシーンではお触りをするシーンもあるが、周回時にはスキップできないので苦痛。
後述する難易度の高さもあり、コンプするために周回する必要がある。頻繁に選択肢が出るため、ながらプレイなどやれたものではない。
セーブデータは10箇所しかない。
オートセーブをオンにすると、必ず一番上のファイルに上書きセーブするため、役に立たない。ない方がマシである。
あって当然の機能が揃っていない。
バックログはない。
オートモードはあるが、画面クリックで止まらない。
小さいオートモードのボタンを押すことで停止する。
既読スキップはない。Ctrlで強制スキップはできる。
Enterキーの文字送りはできない。
オプションは『ウインドウ/フルスクリーン』『サウンド調整』『文字速度』しかない。
セーブの上書き確認や、ボイスの個別設定はできない。
超高難易度・意味不明な分岐
エンディング数は各キャラのピュアエンド・カオスエンド+共通の強制バッドエンドで合計9。
個別エンドは8つあるが、あゆみ・まゆみピュアエンド以外を見るのは異常に難しい。
システムを把握した上で、念入りにスケジュールを組む必要がある。
まずは2周して、全キャラのマップ出現位置と、診察・会話イベントを表にまとめないと話にならない。

本当に「神さまなんていなかったね」というゲームシステム。

ピンボールとか小学生のときのパソコンの授業中に先生の目を盗んで遊んでいたっけな……。
あとは「恐怖の館」のぺージを閲覧していたり、極めて健全な(?)男子小学生でしたね。

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