(灯花End・灯花Bad)車輪の国、向日葵の少女

あかべぇそふとつぅエロゲ
灯花の賢一に対する告白が成功し晴れて付き合うことになった。
当然の成り行きでコトに及ぶ2人。
京花にばれているのか、ばれていないのかどちらなのか分からないが、見た感じでは何かを察してはいたようだ。
にしてもこの物語で登場する、さち、夏咲や灯花もみんな良い子すぎるんだなあ。
夏咲より先に付き合うことになったが彼女が賢一のことを好きだとわかっていて、少し早くに恋人関係になってずるいかな…と思える心境。
見上げたもんだな。
恋愛って早い者勝ちみたいな部分もあるのでね…(しらんけど)。
何度プレイしても、焼き鏝みたいに調理器具を押し当てるシーンは、鶏が先か、卵が先かであって京花が悪いのかその親が悪いのか分からなかった。
その事実だけを取ったら胸糞悪いが、京花は京花で追い悩んでいたしな……。何とも言えない。
ただ、人は変わり続けるものである。
そういった過去を乗り越えて前に進んでいく姿に心を打たれた。
激戦を潜り抜けた日から1年の幾年
治安警察は撤退し、おかげで何の不自由もなく生活していた。
都会へ特殊講習を受けに行っていた京子さんは法月の計らいによるものか、無事に釈放されていたようであった。
本当に誰かのためって考えている人は、きっと、そういうのを口に出さない
誰かのためとは言うのだが、結局それは自分のため。応援も応援している自分ため。画家は応援を必要としておらず、ただ見守ってもらいたいだけ。
其れもまたこのゲームで伝えたいことではないかと思った。
 
そこには家族団らんの笑顔があった。
素敵な笑顔、最高だ。
義務も解消された京子と灯花は生みの親である幸喜とその妻を笑顔で出迎えた。
恨みもあるがそれでも許し生きていこう。
打って変わってBad Endでは自堕落に呆ける姿があった。
 
大方予想はつく。彼女は1人では生きてはいけない共依存のようになったいた。
自由が欲しくなり、その自由を得られる機会を得たが、それは自立とは無縁のものであった。
自由ってのは、自分の中にルールがある人間だけが扱える代物だった。親に言われるがままに育った少女は、親がいなくなったことで、ルールを失った。
自由気ままに生きる少女はかつてのような姿は無く、虚ろな目は生気を失い、刹那的な快楽に溺れるしかないのだった。
親に対する当てつけという思いと自分の選択は間違っていなかったという思いが混淆している気がした。
あと、マスターベーションは人前でするもんじゃないぜw
生きている実感が欲しくてするオナニーは気持ちいかい?(自嘲)
僕もそれをしているのです。まぁ、流石に昼間からはしないけどw

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