SWAN SONG 鬱っぽいけれどもプレイ Part 10

Le.Chocolat meets FlyingShineエロゲ
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いと美しゅうていたり。
拓馬目線で物語は紡がれていく。
ニュークワガタかw
一皮剥けて、脱皮宣言をした、拓馬。
演説。
人はなぜ、平等ではないのか?
とか、学校教育について批判や貶める行為にはつい今しがた、彼が糾弾した、批評や貶める行為には何の意味のないことだ、と主張する言葉を相反する、矛盾したものだと思った。
酒が入っているので仕方がない。
うん、仕方がないんだ。
人は平等ではない。
生まれつき足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な身体を持つ者。
産まれも育ちも才能も人間は皆、違っておるのだ。
性行為をされている(ご奉仕)司は、拓馬と目が合うと微笑み、手を挙げて挨拶をされた。
普通、性行為をしたり、されたりしているときに、手を挙げて挨拶とかするのかな?ましてや、目が合うと微笑むって……

クワガタとかマジキモイ。ツカサ様大好き

こんなことを彼女は言うのかな?
外面如菩薩内心如夜叉
を思い出すが、妄想なんじゃないのか?そこには彼女はいなく、自分自身が作りだした妄想という線が一番しっくりと来る気がする。
灯油の在庫が計算に合わないというので、見張り役を請け負うことになった、田能村と拓馬。
拓馬は、一旦隠れて犯人が来るのを待ち手にしていた長い棒で犯人をやっつける、という作戦を思いついた。
拓馬の予想は的中し、灯油を盗んだ人が姿を現す。
それは、いつか少女に暴行をはたらこうとしていた、3人の男性だったのだ。
獣らに襲われている少女。
口には淫棒。性器にはまた別の淫棒を差し込まれ、くぐもった、声にならない声を挙げる少女。
そんな少女を救うべく、その場でいろいろと考え事をする拓馬。
そうすることで、時は刻一刻と争う様に過ぎ去っていく。
自分自身を超えた。
勇気を振り絞って奴らの内の1人を斃すが、今、斃したのは紛れもなく人間である、と急に自責の念に駆られる拓馬。
そうなってしまったら、ここから動けない。まるでパンパンに膨れていた風船が萎んでしまったようにその場に蹲り、こまごまとした武器にもならない石を投げることで、誤魔化そうとする拓馬。
そこに、田能村がやってきて、いとも簡単に2人を斃してしまう。
拓馬は弱者なんだろうと思うのだが、田能村といういわば、虎のような人がくることで、虎の威を借る狐のようにならないと良いが……。
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