ATTO TERZO SCENA 8
今だけは曲げて、竜華樹を受け入れる。
駄目だ、受け入れてはいけない。
の内、今だけは曲げて、竜華樹を受け入れる。を選択するとBAD ENDに行くいうので今回は、それを見ていきたいと思います。
夢。
悪夢を見ている。
父親と諍いのシーン。
回想と言っても良い。
父親の言う裏切りとは、自分に対して裏切り。
自分に対しての裏切りは魂が把握していて、その裏切りで人は絶望し、地獄に叩き落とされるという解釈で間違っていないのだろうか。
Swan Song
か。
最期の歌。
最後の歌。
美しく啼け、。
最期くらいはいと美しくいて欲しいという願い。
さてと、どうなるのかね…
性交をすることになるんだろう。
だが、それが一体なぜ、BAD ENDになるのだろう。
癖になってしまい、子供の事なんてどうでも良いわ、ということになり、追放されてしまうんじゃないかと予想した。
多分、外れ。
はずれであってくれ。
柚香さんとヤっているときと今回の妙子さんとヤっているとき。
どちらも昂奮しているあ、どちらかと言うと妙子さんとヤっているときの方がより昂奮してしまう……。
柚香さんは、どちらかと言うとお金持ちなのだろう。
ドレスを身に纏い、ピアノコンサートに発表をしにいくぐらいなのだから、ほどほどにはお金がないと続けられない。
深窓のお嬢様。
その背徳感があるからなのか?
私は、処女厨じゃないです。
理由は、手取り足取り教えなくちゃいけないし、童貞にはその作業は苦痛に過ぎるからだ。
正直、モテている、いないとは別の次元に行ってしまったからね。
なるほど、淡々と過ぎていく日常に飽いてきた。
子種を捧げる行為としてセックスをするだけの日常に飽いてきた。
労働をしたいのだが、信徒ではないのでそれも拒否された。
労働を課せられていた日々を懐かしむ司。
入信してしまうエンドか。
これはこれで良いエンド……なのか。
安心安全な場としてそこで一生を過ごしてくのでしょう。
だが、心からそれを願っていたわけではないんだろうと推察すると、自殺か、それを受け入れて過ごしてくしかないのか。
