拓馬目線で進んでいく。
小池希美なる少女と出くわした拓馬。
話を聞く所によれば、あの少年らに犯されそうになったところを拓馬と田能村に救われた少女だった。
少女は着ている句が臭い、と言い洗ってあった制服に着替える。
勿論、部屋の間仕切りは閉めた。
は?
これは、拓馬にもチャンスが巡ってきたのか?
私の身体、どこか腐ってませんか?
精液塗れの身体をもみくちゃにされた少女。
可愛そうな少女。
哀惜の少女。
全てが報われない。
報われるためには、やはりあいつらを殺すしかない
鍬形は脱走した敵にやられ、代わりに柚香さんを人質にとられそのままどこかへ行ってしまった。
ここで応援を待つ
を選択。
死亡エンドに突入する気がする。
真冬の夜中に1人で応援を待つのは結構リスクのある行動だろう、と思う。
は・・・
死んでいるって…
なんだよそれ。
柚香さんには生きて欲しかった。
死姦か、あるいは、犯してから殺した?
物音がしなくて、あまりにも早すぎたその死は、私に死姦だと予想さてるのに十分だった。
主人公にはもう戦う気力も残っていない。
柚香さんという愛すべき人を亡くしたことで、冷静な判断やこの場をどう切り抜けるかを考えないで闇雲に武器を片手に繰り出す司。
だけど、思いは空しく果てていく……。
