【鬱っぽいけどプレイ】箱庭ロジック #雫ED(鍵ED)【ずっと私の傍にいなさい!】

Cabbitエロゲ
合唱部に所属している荒居冴花もまた、行方不明になっていた。
そこで瑚子は、消しゴムを拾ったことにして合唱部の知り合いの八重に事件のことを聞き出そうと模索する。
「しばらく休むことになった」
とそう言って由良部長は事を公にしなかったそうだ。
まるで心配事は無かったとでも言うように。
事件が報道されたのはそれからしばらく後だった。
これにより、恐らく部長は何らかの情報を掴んでおり、あえて事実を隠そうとしているのではないかと睨んだ新と瑚子。
しかし、誰が脅迫状を送り付けてきたのかが分からない以上、下手に手を打てば返り討ちにされてしまう。おまけに、新の学籍番号や秘密裏に捜査していることもばれてしまっているので、慎重を期さなくてはならない。
そこで、カウンセリングをしている和久井 礼と同行してもらう形で荒居の担任の高橋先生と話すことにした。
そして語ったのは、やけにそっけないということだった。行方不明者はほとんど全員、家族間で何らかのトラブルがあったことが窺い痴れる。
一般的には、子供がいなくなったら狼狽するのだが、荒居家でもそれは同じ。
もしかして、本当の子供ではないのか…?莉瑠も孤児であり、子供を召使いか何かだろうか?と思わせるような人に拾われていたみたいだし。
住み込みのアルバイトだとすれば、真奈か莉瑠にかかわりがあるんだろうな…。
雫会長が直接事件のことを聞き出せば、情報を集めることは容易いはずなのに、わざわざ何の交流も持たない帰宅部のエースこと、和久井に情報を聞く様にと話したのであろうか。
捜査を命じた人と実際に捜査をする人では威厳が全く違う。
捜査の目を紅鶴会の外へと持ち込んだのではないか。

テンションw
瑚子のテンションにいまいちついていけないわw
綺堂雫は、どうやら千羽大学付属病院の院長を父に持つのだが、妾の子だったようで優秀な子を演じさせるために送り込まれたという。
瀬田 梓沙、伊久美 香と荒居 冴花の三名は雫の家にいた。ついでに言うと、マリやライも今回のことに関りを持っており、脅迫文章を送り付けてきたのも実はこの人のうちのどちらかではある。これも会長の身を案じてのことだったのか。
雫は、この街に来て以来ずっと独り暮らしであり、いるとすれば、世話係の家政婦が代わり替わりで働いているのみであるようである。
その三人は、家族間で問題があり、家族に怯えつつ暮らしていたようだ。
世話係はあくまでも「雫」のお世話をするために雫の父親からお金をいただいているので、ずっと暮らしていけない。みかねた執事が、彼女の父親の経営している病院では血液が不足しているとのことで、献血をしていただく見返りとして、三人分の生活費を免除すると提案。
だから、腕に絆創膏が貼ってあったというのか。
初めこのシーンを見た時は、覚せい剤かなんかをやっているのかなと思ってしまった…。
最後には、一人前の女性として父親と話し合いをしていくことが揶揄され終わった。
観覧車の足コキのシーンでは、まるで、観覧車回れよ回れ思い出は君には一瞬、我には一生ということで、一生分の思い出を獲得できた。

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