【リョナゲープレイ #2】死に逝く君、館に芽吹く憎悪

エロゲバグシステム
美亜は、ただ茫然と立ち尽くすのみであった。
アレは夢なんだろうかと半分真理のように感じ始めた。そして、裸で眠らされていた彼女はクローゼットを物色しているとき、服を見つけさっそく着てみることにした。
部屋の中を一通り見ると次は館を隅々まで見て回るのが彼女の今できる唯一のことだったのだ。
そんな中で食堂内で上位貴族の男と相まみえることになるのだが、夢の中での出来事だというように自分の中で理解しようとしていた美亜は驚愕する。
なんせ、自分が殺したと思っていた男が今、彼女の真ん前にいるからだ。
そうこうしているうちにルールを言い渡される。
  1. この館では何をしてもいい
  2. 君が目覚めた部屋に入ると自動的に怪我が治る
  3. ここから出るには私を殺すほかはない
ということだった。
怪我が治るのと、ここから脱出するにはこの人(人と言ってもいいのだろうか)を殺すしかないというのを覚えておいたほうが良いのか。
部屋に戻れば、怪我が治るというのは半信半疑だった様子であったので、貴族が美亜の腕をまるで豆腐を潰すように捻り潰す。
翌朝目が覚めると、美亜の身体には傷一つもない綺麗な身体があったのだ。
地下に部屋があるというので、入っていくと、たくさんの拷問器具があり、嫌な予感と思ったら、やはり貴族が来て……
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