≪鬼畜ゲー?≫死に逝く騎士、異世界に響く断末魔 ≪ノーマルEND≫

エロゲバグシステム
今回も少年役の声優は充てられていなかった。
ロリっ子みたいな声で残虐行為に及ぶというのも鑑賞してみたかった気がするが、まぁ良しとしましょう。
「命は助ける」という言葉には苦痛を感じるが命だけは助けてやるという意味なのだろうな。それこそ「死んだほうがましだ」という場面であっても簡単に生き還らせることができるので無限ループというわけだ。
空を自由に飛びたいな
はい、空中飛行~
あんあんあんとっても大好き
上位種族~
上位種族に戯れない理由があった。このあたりは「死に逝く君、館に芽吹く憎悪」でもおなじみの展開なので深くは語らない。
ただ、同族種族が来ないうちは安泰であるので、上位種族の少年は自身の持つ弱点をひけらかすかのように言う様は余裕綽々といった体であったが、その余裕たっぷりな様子がいかにも危なっかしい部分である。
 
単眼の少女と出くわした上位種族の少年はジョニーを単眼に突き刺すのかと思ったが、予想をはるかに超えた、予想はしていたのかもしれないが、まさか目玉を抉り出すとは思わなんだ。そのほかにもいろんな残虐なシーンがあった。
例えば、人魚のお腹を海水で破裂させたり、それこそ、グロテスクなシーンのオンパレードである。
だが、そうしないと生きながられないのは人間も同じくことなのである。感謝はしているが、その感謝はおそらく動物には一切効果のない、偽りの言葉なのだから。
にくにく1とは違い、今作は、生きていくためならば異種族(たとえその方が人間に危害を与えていなくとも、食糧が欲しいという理由で)を亡骸にしていく。ただ生き残りたいという想いであったのだろうが、料理人としての職務を全うせねば生かしてもらえないという、二律背反めいたことが十分伝わってきてとてもいい。
ハルピュイアについていくのかによって大きく分かれたが今回はノーマルEndで一応、この世界から上位種族は皆出ていったのだろう……。
ハルピュイアに身を預けたことで、一難去っていきました。

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