【鬱っぽいけどプレイ】箱庭ロジック #序章

Cabbitエロゲ
綺堂 雫(きどう しずく)は、私立鶴羽学園の紅鶴会会長だという。
立ち振る舞いは如何にも高圧的だが、口調は優しく、諭すかのように、和久井 新(わくい あらた)の中二病だった時分の黒歴史を披露してみせた。
行方不明になった女子生徒の操作を請け負うことになった新。
この町は箱庭だとか、人生は選択肢で出来ている、この道が本当に正解なのか?と思いを馳せるシーンがあった。なんだか、物々しい雰囲気に包まれて物語は始まった。
入谷 瑚子(いりや ここ)
行方不明の学生のうちの1人、小早川絵里と接点のあった子。
性格はドMであり、少々難はあるが、基本的な礼儀作法はきちんとしていてそれなりに好感度があった。
前園 霧架(まえぞの きりか)
この事件について、僕と一緒に捜査をしないか?
と開口一番に訊いてきた子で、新の紅鶴会に捜査を依頼されたことをなぜか知っていた謎めいた少女。
頭脳明晰・冷静沈着なタイプでその場で犯人と出くわしても無茶をするようなところは今ののところしない。

まだ全面的に信用しているわけじゃないが、瑚子をパートナーに選ぶことにした。
彼女ならどんなことでも臆せずに話してくれる人もいるのではないかと思ったからである。

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