今回で、紘と みやこ の絡みは終了で次回からは景と京介との話。
ビデオを撮りたい京介とただバスケの練習を繰り広げたいと思う景との間は…
とかいうように進んでいくと思うのですが、選択肢
- みやこを選ぶ
- みやこも大事だが、景も大事
という選択肢があったかと思うので次回からはその選択肢を選んで話の展開を観察していきたいと思っています。
デートのお誘い。
接吻。
背景も美しい。
これはアニメ版でもあったわ。
フレデリック大王の実験やね。
まさか死んでしまうとは思わなかった。
しかし、塀が引く過ぎません?
これ落ちちゃうよ?
心の機微まで正直に言ってくれと言う紘に対してのこの言葉。
どうやら、他人には言えない家庭崩壊の兆しというかこれはもう家庭崩壊しているんじゃないのかという気がしてくるのですが。
綺麗な夕焼けと新たな決意
学校をやめて、漫画に専念することを景に打ち明ける紘
これに対し、反応は…
あんた、バカだろ!
いただきました。
素の景ちゃんが出てきたな。
「自分の足で立てるように」か
恐らくこれは自立して、紘なしでも生きていけるようになるんだろうかねえ
そしてなんで私じゃなく 宮村みやこ を選んだんだ?
という旨の言葉を残してこの場を去りました。
髪をなびかせてそして翻すかのような風。
新たな決意を胸に抱いたのは紘だけではなく
みやこ も同じようにこれまでサボり気味だった学校に行くことを誓ったのでした。
雨宮優子さん。
ここでの新藤景については知っているか?との問いし時
知らないと答えへて消えなましものを…
というのは冗談で
新藤景の事は知らないって答えたんですよね。
これも後々、思い出すことになるんでしょうね
そして物語は別の話(景、京介)へ。
はい、次からは紘が みやこ のことが好きなんだけれども、景も大事だという優柔不断な選択肢を拾っていきます。
