睦月がいないところで、深く傷ついている彼にあろうことか、あいつとあいつの母親だけが死ねばよかったのに、と言う笹岡に対して、はるなの痛恨の殴り。
しかし、当然のことで、これだけじゃあくたばらねぇよな…
ということで、逆にやり返され、そのはずみで頭をぶつけてしまう。
もしかして、はるなは亡くなってしまうのではないかなと思ったが、それは杞憂に終わった。
脳震盪……なのだろうか、ともかく、その症状から逃れることができたはるなの目の前に飛び込んできたのは、笹岡とその仲間3人に殴られけられの暴力行為をされている睦月の姿であった。
睦月もなかなかいい線までは言っていたとは思うけれど、喧嘩慣れしてる笹岡と、おそらく人を殴ったのは初めてであろう睦月とでは勝負は火を見るよりも明らかである。
笹岡は、一連の出来事には無関係だと、前のパートで書いた気がしてくるが、よく考えたら、無関係でもないような気がする。
チビでゴメンなさいね。
164.6cmしかねぇよ(憤慨)
睦月が傷ついても沙耶が戻るわけではない、という一種の諦観から来る言葉だった。
しかし、加害者側の過失にせよ被害者側の気持ちになって考えると、この後の
萩原くんが幸せになることが罪滅ぼし
という言葉には、沙希の成長ぶりが窺い知れる。
沙耶という唯一無二の双子がある日を境に帰らぬ人となったことで、もっと恨み言を言ってもいいとは思った。
守りたい、この笑顔
いや~。
終わった。
さて、これで、全ルートこうりゃ……ン?
んんんんんんんん?
( ,,`・ω・´)ンンン?
沙希じゃん!
なんだよ。
沙希居るじゃん。
ずっと隠れていたのか。
ということで沙希√もやっていくか。
沙希の相手とはいったい誰なんだろう?
もしかして、笹岡だったりする?別れ際に、何だかさみしそうな、それでいて神妙な雰囲気を醸し出していたのが気になる。
